Atlassian × Claude × Loomで現場改善 ― 定着と効果測定まで伴走する導入支援
Loomで録画し、Jira・Confluenceに残し、Claudeで手順書に。INNOOVはこの運用を現場に定着させ、90日で効果を数字で示します。
ツールは揃っているのに、現場が変わらないのはなぜか。
こんな状況に心当たりはありませんか?
- Loomを契約しているが、一部の人しか使っていない
- 同じ説明や問い合わせ対応に、毎週時間を取られている
- Jira・Confluenceに記録が残らず、引き継ぎが属人化している
- AI活用の効果を、経営層に数字で説明する必要がある
説明が毎回ゼロから
同じ手順や仕様の説明を、会議やチャットで毎回ゼロから繰り返している。
記録が残らない
口頭で決まったことがJiraやConfluenceに残らず、担当者が変わると経緯が分からなくなる。
効果が説明できない
ツールは導入したものの、改善したかどうかを数字で示せず、次の投資判断ができない。
導入から定着判定までの標準期間。基準値と比べ、定着したかを数字で判断します。
なぜ「Loom」から始めるのか
AIやナレッジ基盤をいきなり整えるより、「説明を録画する」という小さな習慣から始める方が、現場に定着します。
始めやすい
(現場の負担が小さい)
- 画面を録画して話すだけ
- 資料づくりや文章化の手間がいらない
残りやすい
(Atlassian製品との相性)
- Jira課題やConfluenceページにそのまま貼れる
- 決定の経緯が記録として残る
展開しやすい
(AI活用の入口)
- 文字起こしが、Claudeで手順書・FAQにする素材になる
- AIに渡す「正しい情報」が自然に蓄積される
測りやすい
(効果が数字で見える)
- 作成数・視聴数で利用状況が分かる
- 定着の進み具合を客観的に追える
Before / After
たとえば「新しい手順の共有」は、次のように変わります。
Before
(口頭・会議中心)
- 関係者を集めて会議で説明し、議事録は未作成
- 欠席者や新任者には同じ説明をもう一度
- 手順書は更新されず、同じ質問が繰り返される
After
(Loom × Atlassian × Claude)
- Loomの録画1本で共有し、Jira・Confluenceに記録が残る
- 新任者は録画と手順書で自己解決
- Claudeが手順書・FAQを起案し、担当者はレビューするだけ
基準値を取り、ルールを決める
対象業務を決め、現状の数字を記録してから始めます。
やること
- 対象業務の選定(まずは1業務から)
- Loomの録画ルール(長さ・命名・保存先)を作成
- 90日後の目標値を合意
測ること
- 基準値(説明回数・対応時間・問い合わせ件数)
Loomで記録し、Jira・Confluenceに残す
説明をLoomの録画に置き換え、Jira・Confluenceに残す運用を始めます。
やること
- 録画をJira課題・Confluenceページに貼るテンプレートを整備
- 現場向けトレーニング
- 使われていない理由をヒアリングし、ルールを調整
測ること
- 利用率(録画の作成者数・視聴率)
録画から手順書とFAQをつくる
蓄積された録画を、Claudeで手順書・FAQに展開します。
やること
- 文字起こしから手順書・FAQ・チケットを起案するフローを追加
- 担当者はレビューしてConfluenceに公開するだけ
測ること
- 再利用率(録画・手順書が繰り返し参照された割合)
基準値と比べて定着を判定する
Day 0の基準値と比べ、定着したか・効果が出たかを数字で判定します。
やること
- 定着判定レポートの作成(経営層への報告にもそのまま活用可)
- 次に横展開する業務の決定
測ること
- 対応時間・重複問い合わせ件数
90日後の定着判定レポートで分かること
- 使われているか:誰が録画を作り、どれだけ見られているか(利用率)
- 資産になっているか:録画や手順書が繰り返し参照されているか(再利用率)
- 時間が減ったか:説明・問い合わせ対応の時間はどう変わったか(対応時間)
- 同じ質問が減ったか:繰り返されていた問い合わせは減ったか(重複問い合わせ件数)
説明は、1回でいい。 記録は、資産になる。 効果は、数字で示せる。 それを、90日で。
Atlassian製品の導入実績
ATLASSIAN Solution Partner
(アトラシアン認定パートナー)
INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。
Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。
よくある質問 (FAQ)
Loomをまだ契約していなくても相談できますか?
Claudeを使わずに始めることはできますか?
指標は誰がどう測りますか?
日本語で対応していますか?
どの業務から始めるのが良いですか?
導入後のサポート体制はどうなっていますか?
既存のJira・Confluenceの運用に組み込めますか?
費用と期間の目安はどのくらいですか?
最初の現状計測は2〜4週間・固定価格です。その後の定着設計は90日間・個別見積、運用伴走は月額でご契約いただきます。
既にAtlassianの支援パートナーがいますが、併用できますか?
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
1チーム・1業務からでも始められます。効果が確認できたら、他部署・他業務へ横展開します。
Loom・Atlassian・Claudeを使った現場改善。
定着と効果測定まで、INNOOVが伴走します。
スピード感ある的確なサポート
困ったことがあったらすぐに対応!
完全オンライン対応
ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。
いつでもどこでも
録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。
継続的な改善
弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。

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