ATLASSIAN × CLAUDE × LOOM IMPROVEMENT

Atlassian × Claude × Loom 現場改善支援サービス

同じ説明を、何度も繰り返していませんか。Loomで録画し、Jira・Confluenceに残し、Claudeで手順書に。INNOOVはこの運用を現場に定着させ、効果を数字で示します。

このページは、全製品に共通する「現場改善の型」を、最も始めやすいLoomで実践した例です。

CHALLENGES

ツールは揃っているのに、現場が変わらないのはなぜか。

LoomもJiraもConfluenceもAIもある。それでも説明は口頭のまま、記録は残らず、効果も説明できない。原因はツールではなく、使い方が業務フローに組み込まれていないことにあります。問われているのは「導入」ではなく「定着」と「測定」です。

ISSUES3ISSUES
  • 説明が毎回ゼロから同じ手順や仕様の説明を、会議やチャットで毎回ゼロから繰り返している。
  • 記録が残らない口頭で決まったことがJiraやConfluenceに残らず、担当者が変わると経緯が分からなくなる。
  • 効果が説明できないツールは導入したものの、改善したかどうかを数字で示せず、次の投資判断ができない。
APPROACH

INNOOVの進め方——「導入」ではなく「定着」と「測定」

定着判定

導入前に判定の時期と目標を決め、基準値と比べて定着したかを数字で判断します。

MEASURE

1業務から

まずは1チーム・1業務から小さく始め、効果を確認してから他部署・他業務へ横展開します。

SMALL START
WHY LOOM

なぜ「Loom」から始めるのか

AIやナレッジ基盤をいきなり整えるより、「説明を録画する」という小さな習慣から始める方が、現場に定着します。

01

始めやすい

  • 画面を録画して話すだけ
  • 資料づくりや文章化の手間がいらない
現場の負担が小さい
02

残りやすい

  • Jira課題やConfluenceページにそのまま貼れる
  • 決定の経緯が記録として残る
Atlassian製品との相性
03

展開しやすい

  • 文字起こしが、Claudeで手順書・FAQにする素材になる
  • AIに渡す「正しい情報」が自然に蓄積される
AI活用の入口
04

測りやすい

  • 作成数・視聴数で利用状況が分かる
  • 定着の進み具合を客観的に追える
効果が数字で見える
BEFORE / AFTER

「新しい手順の共有」はこう変わる

たとえば「新しい手順の共有」は、次のように変わります。

STEP 1

共有する

After(Loom × Atlassian × Claude)Loomの録画1本で共有し、Jira・Confluenceに記録が残る

Before(口頭・会議中心)

関係者を集めて会議で説明し、議事録は未作成

STEP 2

新任者に伝える

After(Loom × Atlassian × Claude)新任者は録画と手順書で自己解決

Before(口頭・会議中心)

欠席者や新任者には同じ説明をもう一度

STEP 3

手順書を整える

After(Loom × Atlassian × Claude)Claudeが手順書・FAQを起案し、担当者はレビューするだけ

Before(口頭・会議中心)

手順書は更新されず、同じ質問が繰り返される

説明は、1回でいい。 記録は、資産になる。 効果は、数字で示せる。 それを、定着まで。

PROCESS

導入の進め方

01

基準値を取り、ルールを決める

対象業務を決め、現状の数字を記録してから始めます。

  • 対象業務の選定(まずは1業務から)
  • Loomの録画ルール(長さ・命名・保存先)を作成
  • 判定の時期と目標値を合意

測ること:基準値(説明回数・対応時間・問い合わせ件数)

STEP 1|準備
02

Loomで記録し、Jira・Confluenceに残す

説明をLoomの録画に置き換え、Jira・Confluenceに残す運用を始めます。

  • 録画をJira課題・Confluenceページに貼るテンプレートを整備
  • 現場向けトレーニング
  • 使われていない理由をヒアリングし、ルールを調整

測ること:利用率(録画の作成者数・視聴率)

STEP 2|記録して残す
03

録画から手順書とFAQをつくる

蓄積された録画を、Claudeで手順書・FAQに展開します。

  • 文字起こしから手順書・FAQ・チケットを起案するフローを追加
  • 担当者はレビューしてConfluenceに公開するだけ

測ること:再利用率(録画・手順書が繰り返し参照された割合)

STEP 3|Claudeで展開
04

基準値と比べて定着を判定する

STEP 1で取った基準値と比べ、定着したか・効果が出たかを数字で判定します。

  • 定着判定レポートの作成(経営層への報告にもそのまま活用可)
  • 次に横展開する業務の決定

測ること:対応時間・重複問い合わせ件数

STEP 4|判定
REPORT

定着判定レポートで分かること

導入前と判定時の数字を並べ、次の4つの問いに答えます。そのまま経営層への報告資料としてもお使いいただけます。

CHECK POINTS4ITEMS
  • 使われているか誰が録画を作り、どれだけ見られているか
  • 資産になっているか録画や手順書が繰り返し参照されているか
  • 時間が減ったか説明・問い合わせ対応の時間はどう変わったか
  • 同じ質問が減ったか繰り返されていた問い合わせは減ったか
ATLASSIAN Solution Partner(アトラシアン認定パートナー)

INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。

Gold Solution Partner

Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。

FAQ

よくあるご質問

Loomをまだ契約していなくても相談できますか?

可能です。対象業務の整理と現状計測から始め、必要な契約形態もあわせてご提案します。

Claudeを使わずに始めることはできますか?

できます。LoomとJira・Confluenceで「録画して残す」運用から始め、定着してからClaudeで手順書・FAQ化を追加する進め方もよくあります。

指標は誰がどう測りますか?

INNOOVが測定方法を設計し、各製品の利用データと現場ヒアリングを組み合わせて定期的にレポートします。

日本語で対応していますか?

はい、ヒアリングからトレーニング、日常のご質問まですべて日本語で対応しています。

どの業務から始めるのが良いですか?

同じ説明が繰り返されている業務(手順共有、引き継ぎ、社内問い合わせ対応など)から始めると、効果を数字で示しやすくなります。

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

月次の指標レポートと四半期レビューを含む運用伴走(月額)をご用意しています。オンライン(Zoom)での対応を基本とし、必要に応じて対面でもご支援します。

既存のJira・Confluenceの運用に組み込めますか?

可能です。現在のプロジェクトやスペース構成を活かしてテンプレートを設計します。詳しくはAtlassian製品導入・運用改善コンサルティングもご覧ください。

費用と期間の目安はどのくらいですか?

最初の現状計測は2〜4週間・固定価格です。その後の定着設計は、対象業務の規模に応じて期間を決めて個別見積、運用伴走は月額でご契約いただきます。

既にAtlassianの支援パートナーがいますが、併用できますか?

併用いただけます。定着と効果測定のみのスポット支援も歓迎です。既存パートナー様の運用体制を尊重し、役割分担を明確にして進めます。

どのくらいの規模の会社が対象ですか?

1チーム・1業務からでも始められます。効果が確認できたら、他部署・他業務へ横展開します。

現場の定着と効果測定は、INNOOVへ。

Loom・Atlassian・Claudeを使った現場改善を、定着と効果測定まで伴走します。
まずは30分の無料相談で、対象業務と「何を測るか」から一緒に決めましょう。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。