Atlassian × Claude × Loomで現場改善 ― 定着と効果測定まで伴走する導入支援

同じ説明を、何度も繰り返していませんか。
Loomで録画し、Jira・Confluenceに残し、Claudeで手順書に。INNOOVはこの運用を現場に定着させ、90日で効果を数字で示します。

ツールは揃っているのに、現場が変わらないのはなぜか。

こんな状況に心当たりはありませんか?

  • Loomを契約しているが、一部の人しか使っていない
  • 同じ説明や問い合わせ対応に、毎週時間を取られている
  • Jira・Confluenceに記録が残らず、引き継ぎが属人化している
  • AI活用の効果を、経営層に数字で説明する必要がある
LoomもJiraもConfluenceもAIもある。それでも説明は口頭のまま、記録は残らず、効果も説明できない。原因はツールではなく、使い方が業務フローに組み込まれていないことにあります。問われているのは「導入」ではなく「定着」と「測定」です。

説明が毎回ゼロから

CASE 01

同じ手順や仕様の説明を、会議やチャットで毎回ゼロから繰り返している。

記録が残らない

CASE 02

口頭で決まったことがJiraやConfluenceに残らず、担当者が変わると経緯が分からなくなる。

効果が説明できない

CASE 03

ツールは導入したものの、改善したかどうかを数字で示せず、次の投資判断ができない。

90日

導入から定着判定までの標準期間。基準値と比べ、定着したかを数字で判断します。

1業務から
まずは1チーム・1業務から小さく始め、効果を確認してから他部署・他業務へ横展開します。
まずは30分の無料相談で、
対象業務と「何を測るか」から一緒に決めませんか。
お問い合わせボタン 赤 (1)

なぜ「Loom」から始めるのか

AIやナレッジ基盤をいきなり整えるより、「説明を録画する」という小さな習慣から始める方が、現場に定着します。

01

始めやすい

(現場の負担が小さい)

  • 画面を録画して話すだけ
  • 資料づくりや文章化の手間がいらない
02

残りやすい

(Atlassian製品との相性)

  • Jira課題やConfluenceページにそのまま貼れる
  • 決定の経緯が記録として残る
03

展開しやすい

(AI活用の入口)

  • 文字起こしが、Claudeで手順書・FAQにする素材になる
  • AIに渡す「正しい情報」が自然に蓄積される
04

測りやすい

(効果が数字で見える)

  • 作成数・視聴数で利用状況が分かる
  • 定着の進み具合を客観的に追える

Before / After

たとえば「新しい手順の共有」は、次のように変わります。

01

Before

(口頭・会議中心)

  • 関係者を集めて会議で説明し、議事録は未作成
  • 欠席者や新任者には同じ説明をもう一度
  • 手順書は更新されず、同じ質問が繰り返される
02

After

(Loom × Atlassian × Claude)

  • Loomの録画1本で共有し、Jira・Confluenceに記録が残る
  • 新任者は録画と手順書で自己解決
  • Claudeが手順書・FAQを起案し、担当者はレビューするだけ

基準値を取り、ルールを決める

対象業務を決め、現状の数字を記録してから始めます。

やること

  • 対象業務の選定(まずは1業務から)
  • Loomの録画ルール(長さ・命名・保存先)を作成
  • 90日後の目標値を合意

測ること

  • 基準値(説明回数・対応時間・問い合わせ件数)

Loomで記録し、Jira・Confluenceに残す

説明をLoomの録画に置き換え、Jira・Confluenceに残す運用を始めます。

やること

  • 録画をJira課題・Confluenceページに貼るテンプレートを整備
  • 現場向けトレーニング
  • 使われていない理由をヒアリングし、ルールを調整

測ること

  • 利用率(録画の作成者数・視聴率)

録画から手順書とFAQをつくる

蓄積された録画を、Claudeで手順書・FAQに展開します。

やること

  • 文字起こしから手順書・FAQ・チケットを起案するフローを追加
  • 担当者はレビューしてConfluenceに公開するだけ

測ること

  • 再利用率(録画・手順書が繰り返し参照された割合)

基準値と比べて定着を判定する

Day 0の基準値と比べ、定着したか・効果が出たかを数字で判定します。

やること

  • 定着判定レポートの作成(経営層への報告にもそのまま活用可)
  • 次に横展開する業務の決定

測ること

  • 対応時間・重複問い合わせ件数

90日後の定着判定レポートで分かること

Day 0とDay 90の数字を並べ、次の4つの問いに答えます。そのまま経営層への報告資料としてもお使いいただけます。
  • 使われているか:誰が録画を作り、どれだけ見られているか(利用率)
  • 資産になっているか:録画や手順書が繰り返し参照されているか(再利用率)
  • 時間が減ったか:説明・問い合わせ対応の時間はどう変わったか(対応時間)
  • 同じ質問が減ったか:繰り返されていた問い合わせは減ったか(重複問い合わせ件数)

説明は、1回でいい。 記録は、資産になる。 効果は、数字で示せる。 それを、90日で。

Atlassian製品の導入実績

 

ATLASSIAN Solution Partner

(アトラシアン認定パートナー)

 
Gold Solution Partner

INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。

Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。

よくある質問 (FAQ)

Loomをまだ契約していなくても相談できますか?
可能です。対象業務の整理と現状計測から始め、必要な契約形態もあわせてご提案します。
Claudeを使わずに始めることはできますか?
できます。LoomとJira・Confluenceで「録画して残す」運用から始め、定着してからClaudeで手順書・FAQ化を追加する進め方もよくあります。
指標は誰がどう測りますか?
INNOOVが測定方法を設計し、各製品の利用データと現場ヒアリングを組み合わせて定期的にレポートします。
日本語で対応していますか?
はい、ヒアリングからトレーニング、日常のご質問まですべて日本語で対応しています。
どの業務から始めるのが良いですか?
同じ説明が繰り返されている業務(手順共有、引き継ぎ、社内問い合わせ対応など)から始めると、効果を数字で示しやすくなります。
導入後のサポート体制はどうなっていますか?
月次の指標レポートと四半期レビューを含む運用伴走(月額)をご用意しています。オンライン(Zoom)での対応を基本とし、必要に応じて対面でもご支援します。
既存のJira・Confluenceの運用に組み込めますか?
可能です。現在のプロジェクトやスペース構成を活かしてテンプレートを設計します。詳しくはAtlassian製品導入・運用改善コンサルティングもご覧ください。
費用と期間の目安はどのくらいですか?

最初の現状計測は2〜4週間・固定価格です。その後の定着設計は90日間・個別見積、運用伴走は月額でご契約いただきます。

既にAtlassianの支援パートナーがいますが、併用できますか?
併用いただけます。定着と効果測定のみのスポット支援も歓迎です。既存パートナー様の運用体制を尊重し、役割分担を明確にして進めます。
どのくらいの規模の会社が対象ですか?

1チーム・1業務からでも始められます。効果が確認できたら、他部署・他業務へ横展開します。

Loom・Atlassian・Claudeを使った現場改善。
定着と効果測定まで、INNOOVが伴走します。

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。