ATLASSIAN COMPASS

分散したサービスを、
  ひとつのカタログへ

Atlassian Compassは、マイクロサービスなど分散したソフトウェアコンポーネントを一元的にカタログ化する、開発者向けポータルです。組織全体の開発生産性を、感覚ではなくデータで見える化します。

開発者向けサービスカタログ サービス間の依存関係を可視化 スコアカードで品質を自動評価
" title="分散したサービスを、ひとつのカタログへ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen>
CHALLENGES

こんな状態になっていませんか——サービスが増えるほど、全体が見えなくなる

マイクロサービス化が進むほど、サービスの数と依存関係は増えていきます。

CASE 01サービス全体が、把握できない

  • サービスやライブラリの所有チームが、わからない
  • サービス間の依存関係が、見えない
  • 新しく参画したメンバーに、全体像を共有しにくい

CASE 02開発生産性が、見えない

  • 生産性のボトルネックを、感覚で判断している
  • チーム間の生産性を、比較できない
  • 開発投資の効果を、経営層に説明しづらい

CASE 03障害対応と品質管理に、時間がかかる

  • 障害時に、影響範囲の特定に手間取る
  • サービス所有者へのエスカレーションが遅れる
  • セキュリティ・運用基準の遵守状況を、把握できていない

どれも、サービスが分散していることから起きる、共通の課題です。

WITH COMPASS

Compassなら、こう変わる——感覚ではなく、データで見える化

分散したサービスを一元的にカタログ化し、依存関係と所有チームを追跡。組織全体の開発生産性を、データで見える化します。DORA・SPACE・DevExのメトリクスで状況を追跡し、スコアカードで品質を評価できます。

5提供する機能カタログから拡張まで
3追跡するメトリクスDORA・SPACE・DevEx
3スコアカードの評価軸セキュリティ・運用・コンプライアンス
1つのポータルに集約サービス・ライブラリ・アプリ
FEATURES

Compassの主な機能——5つの機能を4つのカテゴリで

Compassが提供する5つの機能を、4つのカテゴリに整理しています。気になるカテゴリを開いて、詳細をご確認ください。

機能 01カタログ管理

compass

01Component Catalog(コンポーネントカタログ)

サービス・ライブラリ・アプリケーションなどのソフトウェアコンポーネントを一元管理し、依存関係と所有チームを追跡できます。分散した多数のサービスの全体像を、誰でも把握できる状態にします。

【主な用途】

  • サービス・依存関係の一元管理
  • コンポーネント所有チームの明確化
  • 新規参画メンバーへのアーキテクチャ共有

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

機能 02品質・コンプライアンス

compass

02Scorecards(スコアカード)

セキュリティ・運用・コンプライアンスの基準をコード化し、各コンポーネントの遵守状況を可視化します。基準からの逸脱を早期に発見し、組織全体の品質水準を底上げします。

【主な用途】

  • セキュリティ・運用基準の遵守状況チェック
  • コンプライアンス要件の可視化
  • 基準未達コンポーネントの早期是正

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

機能 03生産性の可視化

compass

03DevEx Metrics(開発者体験メトリクス)

DORA・SPACE・DevExメトリクスを追跡し、開発生産性のボトルネックを定量的に特定します。感覚ではなくデータに基づいて、開発組織の改善ポイントを判断できます。

【主な用途】

  • 開発生産性のボトルネック特定
  • チーム間の生産性比較・ベンチマーク
  • 経営層向けの開発投資効果の説明

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

機能 04–05運用・拡張

compass

04Incident Response Support(インシデント対応支援)

インシデント発生時に、影響を受けたサービスの所有者・依存関係・直近の変更を即座に特定できます。障害対応の初動スピードを大きく引き上げます。

【主な用途】

  • 障害発生時の影響範囲の即時把握
  • サービス所有者への迅速なエスカレーション
  • 直近の変更履歴からの原因調査

05Extensibility(拡張性)

Forge開発プラットフォームとGraphQL APIにより、既存のツールチェーンとの連携・拡張が可能です。自社の開発環境に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

【主な用途】

  • 既存の社内ツールとのデータ連携
  • 独自ダッシュボード・レポートの構築
  • 自社ワークフローに合わせた機能拡張

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

Compassに向いているチーム・組織

Compassは、マイクロサービス化が進み、サービス全体の把握や開発生産性の可視化に課題を感じている組織に特に効果を発揮します。
  • マイクロサービス化が進み、サービス全体の把握が難しくなっているチーム
  • 開発生産性(DORA・DevEx)を定量的に可視化したい組織
  • インシデント対応時の影響範囲特定を迅速化したいチーム

一つでも当てはまれば、Compassが開発組織の「見えない複雑さ」を解消します。

ATLASSIAN Solution Partner(アトラシアン認定パートナー)

INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。

Gold Solution Partner

Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。

FAQ

よくあるご質問

Compass(コンパス)とは何ですか?

Atlassian Compass(アトラシアン コンパス)は、マイクロサービスなど分散したソフトウェアコンポーネントを一箇所にカタログ化する開発者ポータルです。開発生産性をデータで可視化することを目的としています。

Compassで解決できる課題は何ですか?

サービスのオーナーや依存関係がわからない、生産性を計測・比較できない、インシデント対応や品質管理が遅いといった課題を想定しています。

コンポーネントカタログとは何ですか?

サービスの依存関係と担当チームを把握できる機能です。スコアカードでは、セキュリティ、運用、コンプライアンスの基準を決めて確認できます。

開発生産性の指標は計測できますか?

DevEx Metricsで、DORA、SPACE、DevExの各指標を追跡できると紹介されています。インシデント時には、影響を受けるサービス、オーナー、直近の変更を特定できます。

どのような組織に向いていますか?

マイクロサービスアーキテクチャが拡大し、サービスや生産性の可視化が必要な組織に向いています。ForgeプラットフォームやGraphQL APIで拡張もできます。

導入時にINNOOVはどのような支援をしてくれますか?

INNOOVはAtlassianのゴールドソリューションパートナーです。Zoomによるオンライン支援、録画の研修動画、導入後の継続的な改善を提供しています。

まずはお気軽にご相談ください。

Atlassianの導入・運用改善をはじめ、
Claude/Rovoの導入支援もあわせてご案内しています。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。