CLAUDE BY ANTHROPIC

探す時間を、 答えが出る時間に。

Claudeは、Anthropic社が開発する生成AI・AIエージェントです。コードを書く必要はありません。散在するSaaS・情報を横断して「つなぎ」、日々の入力・転記・確認といった“見えない作業”から人を解放します。Jira・Confluenceとも連携し、Jiraの作業項目をそのままClaudeに任せることもできます。

  • Atlassian連携
  • 4インターフェース対応
  • 主要SaaS連携
4 WAYS TO USE

Claudeの4つの使い方

Claudeには、目的に応じた4つのインターフェースがあります。目的や業務内容に応じて組み合わせて活用します。
USE CASES

課題別の使い分け

よくある課題と、解決に向いたClaudeの使い方です。目的に応じて、4つのインターフェースとJira連携を組み合わせます。
01

調べものや資料づくりに時間がかかる

対話しながら調べる・書く・分析する

Claude Chat
02

複数ステップの定型業務が多い

業務を任せて、自律的に実行してもらう

Claude Cowork
03

開発・自動化の手間を減らしたい

コマンドラインから開発や自動化を委任する

Claude Code
04

アイデアを素早く形にしたい

プロトタイプ・スライド・ワンページャーを対話で作成

Claude Design
05

Jiraの作業項目が溜まっている

担当者にClaudeを指定し、ドラフトのプルリクエストまで任せる

Claude Agent for Jira(ベータ)
06

JiraやConfluenceの情報が探しにくい

ClaudeからJira・Confluenceを検索・要約し、課題やページを更新

Atlassian Rovo MCP Server

API連携をご検討の方へ
この4つはClaude本体の利用インターフェースです。企業が自社システムにClaudeを組み込む場合は、API経由で利用するClaude Console(開発者・企業向け管理画面)もあります。API連携のご相談も承っています。

JIRA × CLAUDE

JiraとClaudeをつなぐ方法は2つ——作業を任せるか、情報をつなぐか

結論:Jiraの作業項目そのものをClaudeに任せたいなら「Claude Agent for Jira」、ClaudeからJira・Confluenceの情報を引き出して使いたいなら「Rovo MCP Server」です。目的に応じて使い分けます。

Claude Agent for Jira(ベータ)

Jiraの作業項目の担当者にClaudeを指定すると、Claudeがコードを修正し、GitHubにドラフトのプルリクエストを作成します。進捗はJiraに共有され、最後は人がレビューしてマージします。

  • 流れ:作業項目を書く → Claudeに割り当て → Claudeが作業 → 人がレビュー
  • 起点:Jiraの作業項目
  • 成果物:ドラフトのプルリクエスト(GitHub)
作業を任せる

Atlassian Rovo MCP Server

Claude(Claude Codeなど)から、Jira・Confluenceなどを自然な言葉で検索・要約し、課題やページの作成・更新までできます。操作はサインインした本人の既存権限の範囲内で行われます。

  • 流れ:Claude Codeに追加 → サインイン → 自然な言葉で指示
  • 起点:Claude側の指示
  • 成果物:検索結果・要約・課題やページの更新
情報をつなぐ

※Claude Agent for Jiraはベータ版です。内容は変わる可能性があるため、導入前にAtlassian公式ドキュメントで最新情報をご確認ください。

詳しい設定手順・制約を見る
c2
Claude Support

Claude導入支援について

導入から業務への定着まで、INNOOVが伴走します。目的に合わせて、以下のサービスをご覧ください。

FAQ

よくある質問

Claudeとは何ですか?
Claudeは、Anthropic社が開発する生成AI・AIエージェントです。対話しながら調べる・書く・分析するだけでなく、複数ステップの業務を任せたり、開発やデザインに使ったりできます。
Chat・Cowork・Code・Designは、どう使い分けますか?
対話しながら調べる・つくるならChat、複数ステップの業務を任せるならCowork、開発や自動化を任せるならCode、プロトタイプやスライドなど見て判断する成果物をつくるならDesignが向いています。目的に応じて組み合わせて使います。
プログラミングの知識がなくても使えますか?
はい。Chat・Cowork・Designは、言葉で指示するだけで使えます。開発者向けのClaude Codeも、指示自体は自然な言葉で行えます。
料金はどのくらいかかりますか?
利用するプランや使い方によって異なります。最新の料金はAnthropicの公式サイトでご確認ください。INNOOVでは、利用人数や用途に合わせたプランの選び方もご相談いただけます。
社内の情報を扱っても大丈夫ですか?
プランによって、データの取り扱いや管理機能が異なります。導入前に、利用するプランの規約とセキュリティ情報を確認し、扱ってよい情報の範囲などの社内ルールを決めておくことが大切です。
JiraやConfluenceと連携できますか?
はい。Jiraの作業項目をClaudeに割り当ててコードの修正まで任せる「Claude Agent for Jira(ベータ)」と、ClaudeからJiraやConfluenceを検索・更新する「Atlassian Rovo MCP Server」の2つの方法があります。
導入はどのように進めますか?
まず解決したい業務課題を決め、導入前の基準値を取ります。そのうえで小さく導入し、定着と効果を数字で確かめながら、利用範囲を広げていきます。
INNOOVではどのような支援を受けられますか?
導入の計画、利用ルールや権限の設計、Atlassian製品との連携、社内トレーニング、定着と効果測定まで、Atlassian Gold Solution PartnerのINNOOVが伴走します。
Claude Agent for Jira(ベータ)を使うには、何が必要ですか?

Jira Cloudの管理者権限、Claude Managed Agentsを利用できるAnthropicアカウントとAPIキー、GitHubの組織とサービスアカウント(リポジトリの読み取り、ブランチ・プルリクエストの作成ができるトークン)が必要です。最初は小さなテスト用リポジトリで動きを確かめてから、対象を広げるのがおすすめです。

Claude Agent for Jiraの制約や注意点はありますか?

現在はベータ版で、小〜中規模のコーディング作業向けです。連携先のコード管理ツールはGitHubで、作業項目の要約・説明・リポジトリ情報がAnthropicに送信され、HIPAA・FedRAMP環境での利用やZero Data Retentionには対応していません。作成されるのはドラフトのプルリクエストのため、マージ前に人によるレビューが必要です。利用料は自社のAnthropic APIキーに対して発生します。内容は変わる可能性があるため、導入前にAtlassian公式ドキュメントで最新情報をご確認ください。

NoteにてClaudeの活用術やRovoの実践ガイドも紹介しています。

まずはお気軽にご相談ください。

Claude/Rovo導入支援や、Atlassian導入支援・運用改善コンサルティングも、
あわせてご案内しています。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

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困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。