ATLASSIAN JIRA PRODUCT DISCOVERY

アイデアを、
  実行できるロードマップへ

Jira Product Discoveryは、製品チームがアイデアを収集して優先順位を付け、製品ロードマップに沿って関係者全員の足並みを揃えるための専用ツールです。プロダクトマネージャーだけでなく、エンジニアリング・デザイン・営業など幅広いチームで活用できます。

優先順位付け特化 インパクト評価 ロードマップ共有
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CHALLENGES

こんな状態になっていませんか——アイデアはあるのに、優先順位が付けられない

顧客要望や社内のアイデアが散らばるほど、何から取り組むべきかが見えにくくなります。

CASE 01アイデアが、散らばっている

  • 顧客要望やアイデアが、あちこちに分散している
  • 重複したアイデアが、整理されていない
  • 優先順位が付けられていない

CASE 02部門をまたぐ共有が、難しい

  • 部門横断でアイデアを共有できていない
  • 開発への橋渡しが、うまくいかない
  • 優先順位の合意形成に、時間がかかる

CASE 03ロードマップが、伝わらない

  • ロードマップを継続的に共有できていない
  • 関係者ごとに、見たい情報が違う
  • アイデアから実装までを、追跡できていない

どれも、アイデアが整理されず、共有されないことから起きる、共通の課題です。

WITH JIRA PRODUCT DISCOVERY

Jira Product Discoveryなら、こう変わる——アイデアを、実行できるロードマップへ

アイデアの収集から優先順位付け、ロードマップの共有までを、一つのツールで行います。優先順位付けしたアイデアは、Jira Softwareの開発チケットにそのまま変換できます。

5提供する機能アイデア管理からJira連携まで
3機能カテゴリ収集・優先順位・開発連携
3種類のビューリスト・ボード・タイムライン
RICE / MoSCoW優先度スコアリングのフレームワーク客観的な基準で評価
FEATURES

Jira Product Discoveryの主な機能——5つの機能を3つのカテゴリで

Jira Product Discoveryが提供する5つの機能を、3つのカテゴリに整理しています。気になるカテゴリを開いて、詳細をご確認ください。

機能 01–02アイデア収集・整理

Scoring

01Ideas Management(アイデア管理)

顧客要望やチーム内から出た製品アイデアを一元的に収集・整理。散在しがちなアイデアを1か所に集約するため、埋もれません。

【主な用途】

  • 顧客要望・社内提案の一元収集
  • アイデアのステータス管理
  • 重複アイデアの統合・整理

02Insights Management(インサイト管理)

顧客の声やユーザーインタビューの内容を構造化して記録し、アイデアと紐づけて管理できます。「なぜこの機能が必要か」の裏付けを常に参照可能な状態にします。

【主な用途】

  • 顧客インタビュー内容の構造化
  • アイデアとインサイトの紐付け
  • 意思決定の根拠となるデータの蓄積

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

機能 03–04優先順位・可視化

JPD

03Prioritization Scoring(優先度スコアリング)

RICE・MoSCoWなどのフレームワークを使い、複数のアイデアを客観的な基準で評価・優先順位付けできます。声の大きさではなく、データに基づいた意思決定を支援します。

【主な用途】

  • 複数アイデアの客観的な評価
  • ステークホルダー間の優先順位の合意形成
  • リソース配分の意思決定支援

04Customizable Views(カスタマイズ可能なビュー)

リスト・ボード・タイムラインなど、目的に応じたビューでロードマップを表示できます。関係者ごとに見やすい形で情報を共有できます。

【主な用途】

  • 経営層向けのタイムライン表示
  • 開発チーム向けのボード表示
  • 進捗確認用のリスト表示

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

機能 05開発連携

JPD3

05Jira Software Integration(Jira連携)

優先順位付けしたアイデアを、そのままJira Softwareの開発チケットに変換できます。アイデアの発案から実際の開発作業まで、情報を分断せずに引き継げます。

【主な用途】

  • アイデアの開発チケット化
  • ビジネス側と開発側の連携強化
  • アイデアから実装までの追跡

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

Jira Product Discoveryに向いているチーム・組織

Jira Product Discoveryは、顧客要望やアイデアが散在し、優先順位付けに課題を感じている製品チームに特に効果を発揮します。以下のいずれかに当てはまる組織におすすめです。
  • 顧客要望やアイデアが散在し、優先順位が付けられていない製品チーム
  • 部門横断でアイデアを共有し、開発への橋渡しをしたい組織
  • ロードマップをステークホルダーに継続的に共有したいプロダクトマネージャー
一つでも当てはまれば、Jira Product Discoveryがアイデアを「実行できる形」に変えます。
ATLASSIAN Solution Partner(アトラシアン認定パートナー)

INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。

Gold Solution Partner

Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。

FAQ

よくあるご質問

Jira Product Discovery(ジラ プロダクト ディスカバリー)とは何ですか?

Atlassian Jira Product Discovery(アトラシアン ジラ プロダクト ディスカバリー)は、アイデアや顧客の要望を集約・整理し、実行できるロードマップへつなげるためのツールです。散在しがちなアイデアを一元管理し、優先順位付けから開発チームへの引き継ぎまでを支援します。

どのような課題を解決できますか?

アイデアや顧客要望が散在して重複が整理されない、部門間の共有や開発への引き継ぎが難しい、ステークホルダーごとに必要なロードマップの見せ方が異なる、といった課題に対応します。

主な機能を教えてください。

アイデア管理、顧客インサイト管理、RICE・MoSCoWなどによる優先順位スコアリング、リスト・ボード・タイムラインのカスタマイズ可能なビュー、Jira Softwareとの連携があります。

アイデアの優先順位付けはどのように行いますか?

RICEやMoSCoWといったフレームワークによるスコアリングで優先順位を付けられます。ビューはリスト、ボード、タイムラインから用途に合わせて切り替えられます。

開発チームとはどのように連携できますか?

Jira Softwareと連携し、優先順位を付けたアイデアを開発チケットに変換できます。

導入や運用のサポートは受けられますか?

INNOOVはAtlassianソリューションパートナーとして、導入・運用支援を提供しています。Zoomによるオンラインサポートや録画のトレーニング動画、導入後の継続的な改善にも対応しています。

まずはお気軽にご相談ください。

Atlassianの導入・運用改善をはじめ、
Claude/Rovoの導入支援もあわせてご案内しています。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。