Claude Cowork:商談が終わった瞬間から、業務が動き出す
「録画→議事録化→CRM更新→タスク起票」までの一連の事後処理を、指示なしでClaudeが自律実行します。 実際にINNOOV社内ではLoom録画からConfluence議事録生成、HubSpot CRM更新、Jiraタスク起票までを8ステップで自動化しています。人が着手する頃には、資料と準備がすでに揃っている状態をつくります。
任せた瞬間、もう動いている。商談後の"転記地獄"をなくすAIコワーカー
以下はその主な特徴です:
- 商談後のフォローを自動化:録画・議事録化・CRM更新・タスク起票という複数ステップの事後処理を、1つの指示でまとめて実行します。
- 自律実行:必要な情報を自らSaaSやファイルから収集し、確認しながら作業を進めます。
- 先回りの準備:着手時点で資料やデータが揃っている状態を、Coworkが事前につくります。
Claude導入支援サービス
私たちは、Claude導入支援と業務プロセス改善を行います
弊社はClaudeを活用した、以下のサービスを提供してまいります:
- Claude導入・活用支援
- 業務要件のヒアリングから、既存SaaSとの接続設計、導入完了までを一貫でサポートします。
- 導入後の活用トレーニングや、Claude Cowork・Claude Codeの使い分け設計を含め、現場での定着をサポートします。
- 業務をつなぐ
- Claudeを起点に、Gmail、Slack、HubSpot、Intercomなど複数SaaSの情報をつなぎ、「次のアクションが取れる」状態を設計します。
- 例:メールを読む → 商談を検出 → タスク化 → 次のアクションを提示。1つの指示で、複数SaaSをまたいだ処理が進みます。
- Atlassian(Jira・Confluence)との連携については、Atlassian製品導入・運用改善コンサルティングページでも詳しくご紹介しています。
- Claudeを起点に、Gmail、Slack、HubSpot、Intercomなど複数SaaSの情報をつなぎ、「次のアクションが取れる」状態を設計します。
- 見る・評価する仕組みをつくる
- 複数プロジェクト・複数ツールを横断で点検する基準を設計し、Claudeによる継続的な可視化・評価の仕組みを構築します。
INNOOVは、ツールを「入れること」ではなく「続けること」を軸に、活用定着まで伴走します。
Claudeとの5つの関わり方
Claudeには、目的に応じた4つのインターフェースと、企業・開発者向けにプラットフォームとして活用する方法があります。




Chat(チャット)
対話しながら調べる・つくる・分析する、最も手軽な入口です。
Cowork(コワーク)
複数ステップの業務を任せて自律実行する、開発者以外でも使える自律型ツールです。
Code(コード)
開発・自動化をコマンドラインから委任する、開発者向け自律型ツールです。
Design(デザイン)
資料・プロトタイプをその場で生成する、対話型デザインツールです。
"任せて自律で動く"CoworkとCodeが、日々の業務における先回りの準備を担います。 目的や業務内容に応じて、この4つのインターフェースを組み合わせて活用します。

Claude Console は企業・開発者向けの管理画面です。API を通じて、Claude を自社のサービス・業務システムに"組み込む"ことができ、APIキーの発行や利用状況の管理を行います。個人が「使う」のではなく、企業が「自社の資産として組み込む」ための入口です。
"組み込んで自社の資産にする" Console が、Chat / Cowork / Code の土台を支えます。
つなぐ:複数SaaSを横断して自律実行する
Gmail、Slack、HubSpot、Intercom、Notion、Atlassianなど、既にお使いのSaaSに接続し、収集・整理・実行までをCoworkが一括で担います。1つの指示で、複数SaaSをまたいだ処理が完結します。
例えば商談後は、Loomの録画をCoworkが自動で文字起こし・要約し、Confluenceへの議事録化まで人の手を介さずに完了します。
見る・評価する:全社の状況を同じ基準で
期限・進捗・更新頻度などの基準で、複数プロジェクト・複数ツールの状況をCoworkが横断的に把握し、属人的 だった点検を継続的・自動的に可視化します。
商談後は、議事録の内容から商談ステータス・次のアクションをCoworkが判断し、HubSpot CRMへ自動反映。 入力漏れや反映忘れがなくなります。
改善する:評価から、次の一手へ
Coworkが収集した評価結果を受けて、「どの項目が停滞しているか」「どのプロジェクトから優先的に着手すべきか」を整理し、人の判断に渡します。振り返り・改善・お客様との運用面談を継続的に自律サポートします。
商談後にフォローが必要な項目を検知した場合は、Jiraへタスクとして自動起票。担当者への引き継ぎまで、 要約つきで完了します。
先回りの準備:着手時点で下準備完了
Coworkが情報収集を先に済ませておくことで、着手する時点で資料やデータが揃っている状態をつくります。 小さな積み重ねだからこそ、日々・全社の効率化に繋がります。
INNOOV社内では、商談録画からConfluence議事録生成、HubSpot CRM更新、Jiraタスク起票までを8ステップで 自動化して運用しています。実例をもとに、貴社の商談後フローに合わせた自動化を設計します。
スピード感ある的確なサポート
困ったことがあったらすぐに対応!
完全オンライン対応
ビデオ会議ツール Zoom を使って、完全オンラインでサポート致します。場合によっては、現地に行って対応することも可能です。
いつでもどこでも
録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。
継続的な改善
弊社は一般的なSlerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。
INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。
グローバルな良い製品とともに最高のエクスペリエンスをお届けします。
Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)
https://www.g2.com/best-software-companies/top-ai


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