プロジェクト管理ツール:Jira
iraは、Atlassian Intelligence と Agents in Jira により、人と AI が混成チームで動く次世代プロジェクト・タスク管理ツールです。アジャイル開発を中心に世界中のチームで使われており、ソフトウェア開発チームだけでなく、ビジネスチームやIT部門など幅広い用途で活用されています。
主な特長は以下の通りです。
- カンバン・スクラムボードによるアジャイルなプロジェクト管理
- カスタマイズ可能なワークフローによる柔軟なタスク管理
- ダッシュボードとレポートによるリアルタイムな進捗可視化
- Atlassian Intelligence による AI サポート:Issue 自動生成・優先度判定・スプリント計画・Rovo Dev 連携
- GitHub Copilot・Claude Code などの AI エージェントを Jira に正式配属(Agents in Jira GA)
- ノーコードで組める自動化ルールと Rovo Studio による高度な自動化・エージェント構築
- エンタープライズレベルのセキュリティ(SOC2/SOC3、GDPR準拠)
- プランに応じたクラウドストレージ(Freeは2GB、Standardは250GB、Premium/Enterpriseは無制限)
Jiraは、計画から実行、振り返りまでを一つのプラットフォームで完結させ、人間とAIが協働することで、チームの「今どうなっているか」を常に見える状態にするためのツールです。AI による自動化で定型作業を削減し、開発者は設計・判断・コードレビューなど高度な業務に集中できます。
INNOOVはAtlassian社認定のGold Solution Partnerとして、Jiraを含むAtlassian製品全体の導入設計・ワークフロー構築・運用定着までを一貫してご支援しています。Agents in Jira・Atlassian Intelligence・Rovo Dev との統合実装も含めて、AI ネイティブなチームワークの実現を支援いたします。

カンバンボード機能
チームの作業を可視化し、進行中のタスク量を把握することでプロセス効率を高めるフレームワークです。作業の停滞(ボトルネック)がひと目でわかり、リードタイムの把握もしやすくなります。ステータスやワークフローは自由にカスタマイズでき、チームごとの運用に合わせられます。Atlassian Intelligence により、ボトルネック検出と優先度判定も自動化可能です。
【主な用途】
- チームの作業状況のリアルタイム可視化と AI による自動分析
- ボトルネックの早期発見と自動アラート
- チームに合わせたワークフローのカスタマイズ

スクラム機能
チームで一つの目標を達成するためのフレームワークです。バックログとしてタスクをまとめ、優先順位をつけたうえで、スプリントという決められた期間内に作業を進めます。スプリント終了後は振り返りを行い、次のスプリントへ改善を反映していきます。Atlassian Intelligence のスプリント計画 AI により、最適なスプリント構成や優先度判定が自動化されます。
【主な用途】
- スプリント単位での計画・実行・振り返りサイクルの構築と AI による最適化
- チーム全体でのタスク優先順位の合意形成(AI 提案を参考に)
- 継続的な改善プロセスの定着

ダッシュボード機能
チーム全体のタスク達成状況やプロジェクトデータを一目で確認できます。表示内容は自由にカスタマイズでき、必要なデータの集計・分析結果をすぐに把握できます。ダッシュボードは非公開にすることも、チーム内で共有することも可能です。Atlassian Intelligence により、データの自動解釈・トレンド分析・リスク予測も可能です。
【主な用途】
- プロジェクト全体の進捗状況の可視化と AI による異常検知
- チームごと・目的ごとのカスタムレポート作成と自動更新
- マネジメント層への状況共有の効率化(AI インサイト含む)

データとインサイト機能
Jira のボードやプロジェクトからデータを収集し、チームのそれまでの進捗状況が集約され一目で見ることができます。インサイトは様々な画面から見ることができるため、レポート画面に移動することなくチームの進捗を見ることができます。Atlassian Intelligence により、パターン認識・トレンド予測・自動推奨も統合されます。
【主な用途】
- プロジェクト・ボードごとの進捗データの一元収集と自動分析
- レポート画面に移動せずに済む迅速な状況把握と AI インサイト
- チーム全体の傾向・ボトルネックの把握と予測

自動化機能
タスクやワークフローをノーコードで自動化し、手動作業や繰り返しタスクをなくすことで、チームが本来集中すべき業務に時間を使えるようになります。コード不要のルールビルダーを使えば、単純な反復作業から複雑なシナリオまで、数回のクリックで自動化ルールを作成できます。Rovo Studio により、自然言語でさらに複雑な自動化・エージェント構築も可能です。
【主な用途】
- 繰り返し発生する定型作業の自動化と Rovo による高度なワークフロー自動化
- ステータス変更時の自動通知・自動アサインと条件分岐
- チーム独自の業務ルールのシステム化(自然言語で構築可能)

Agents in Jira機能
GitHub Copilot・Claude Code・Cursor などの AI エージェントを Jira に正式配属できます。人間と同じように @mention で呼び出し、複数タスクを自動実行。すべてのアクションが Agent Governance により監査可能です。
【主な用途】
- GitHub Copilot などの AI エージェントを Jira チケットに割り当て
- コード確認・テスト実行・ドキュメント生成などを自動化
- 人と AI の混成チームで開発スピードを 3-5 倍向上
詳しい製品内容はこちらをご覧ください。

Jira Guest Access機能
別ドメインのユーザを Jira に招待できます。契約 1 ユーザにつき最大 5 ユーザまでゲスト招待が可能。外部パートナー・顧客・協力企業とのプロジェクト管理を安全に実現できます。
【主な用途】
- 外部パートナー・協力企業との プロジェクト管理
- 顧客を含めた進捗可視化と透明性強化
- セキュリティを保ちながら、チーム外メンバーの招待
詳しい製品内容はこちらをご覧ください。
ワークフロー管理機能
タスクやプロジェクトの状態遷移を自由に定義し、トリガーやアクションを設定できます。依存関係の管理や通知機能を通じてチームのコラボレーションを強化し、ワークフローの透明性を高めます。履歴やレポート機能により、プロセス自体の継続的な改善も可能です。Atlassian Intelligence により、ワークフロー最適化の提案も自動実行されます。
【主な用途】
- チーム独自の業務プロセスに合わせたステータス設計と AI による最適化提案
- 部門をまたいだ承認フローの構築と自動実行
- プロセスのボトルネックの発見と改善(AI 分析を活用)

プロジェクト管理機能(タイムライン・ロードマップ)
リソース割り当て、スケジュール管理、タスク分割、進捗追跡を効率化し、リスクの特定と管理をサポートします。ガントチャート形式のタイムラインで複数プロジェクトのスケジュールを一元管理でき、リリースやマイルストーンの計画にも活用できます。Atlassian Intelligence により、リスク予測とスケジュール最適化も自動化されます。
【主な用途】
- 複数プロジェクトのスケジュール一元管理と AI によるリスク予測
- チーム間の依存関係・ボトルネックの可視化と自動アラート
- リリース計画とマイルストーン管理(AI による最適化)

セキュリティ機能
アクセス管理、データ保護、インフラのセキュリティ、認証・認可の面で高度な保護を提供しています。SOC2、SOC3、GDPR などの認証を取得しており、シングルサインオンや役割ベースのアクセス権設定にも対応しています。Agents in Jira による自動化でも、すべてのアクションが監査可能(Agent Governance)です。
【主な用途】
- 組織のセキュリティポリシーに沿った権限設計と AI エージェント権限管理
- SSO 導入による ID 管理の一元化と自動化
- コンプライアンス要件への対応と監査ログ完全記録
タスクの階層構造(エピック・ストーリー・サブタスク)
Jiraでは、作業を「エピック」「ストーリー」「サブタスク」という3段階の階層で管理します。 大きな目標(ゴール)がどのように具体的な作業まで分解されているかが見えるため、 チームメンバーは自分のタスクが何のために存在するのかを理解しながら作業を進められます。

エピック(Epic)
エピックとは作業の集合体で、多くのストーリーに細分化できます。エピックは作業の集合体ということもあり、複数のプロジェクトや複数のボードで追跡することも可能となっています。
エピックをチームやプロジェクトで共有することで、自分の作業がどういう目的の為に行われているのかが明確になります。

ストーリー(Story)
ストーリーとは複数のタスクをまとめたもので機能、作業単位でまとめられます。階層的にはエピック、ストーリー、タスク、サブタスクの順で小さくなっていきます。タスクは作業をする開発メンバーからの視点で表されるのに比べて 、ストーリーはエンドユーザーの要望、視点に基づいて表します。

サブタスク(Subtask)
サブタスクとはストーリーやタスクの中に含まれるタスクのことです。
ストーリーやタスクを細分化し、サブタスクに分けることで今やるべきことが明確になり、更に作業の進捗の把握も簡単になります。
サブタスクはプロジェクト毎に有効にしておくことも無効にすることも可能です。
Jiraの基本操作を支える機能(ウォッチ・バージョン・ステータス)
日々の運用で頻繁に使う、通知・整理・進捗管理のための基本機能です。 課題の更新に気づく仕組み、リリース単位での管理、タスクの状態管理など、 Jiraを使いこなす上での土台となる機能群です。



ウォッチ
ウォッチとは、自分が指定した課題に更新があった時に通知を受け取れる機能です。コメントがあった時や、課題が編集・トランジションした時などに通知を受け取れます。ウォッチする課題は自分で選択・解除することも、自動で設定することも可能です。
バージョン
バージョンとは課題を集めたファイルのようなもので、課題やプロジェクトを整理しやすくなります。「v1.0」や「2026年7月リリース」のようにリリース単位で作成することで、いつまでにどの課題を完了させるべきかの計画にも活用できます。
ステータス
ステータスとはプロジェクトのワークフローにおける、タスクの位置を表すもので、例としてはto doやin progressが使用されています。アトラシアンが提供しているテンプレートから既存のものを使うこともできます。
より詳しい製品や機能内容はこちらから
スピード感ある的確なサポート
困ったことがあったらすぐに対応!
完全オンライン対応
ビデオ会議ツール Zoom を使って、完全オンラインでサポート致します。場合によっては、現地に行って対応することも可能です。
いつでもどこでも
録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。
継続的な改善
弊社は一般的なSlerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。
INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。
グローバルな良い製品とともに最高のエクスペリエンスをお届けします。
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