CLAUDE SCRUM

経営判断を、現場のアクションへ変える。

Claudeを中心に、今お使いの業務SaaSをつないで会社の状態を見える化します。既存のツールのまま、見る・対話する・決める・動く・振り返るの週次サイクルで、業務改善を段階的に進めます。

CHALLENGES

会社の状態が、すぐに見えなくなっていませんか?

情報は社内にあるのに、判断のたびに集め直している。その原因は「人」ではなく、「報告してから動く」仕組みにあるかもしれません。

ISSUES3ISSUES
  • あの件どうなってる?」に、すぐ答えられないCRM・メール・チャット・タスク管理と、SaaSごとに情報が分かれています。状況を知るたびに、担当者へ確認して回ることになります。
  • 報告資料づくりに、時間を取られている報告資料づくりに、時間を取られている
  • 決めたことが、現場で止まっている会議で決まっても、担当・期限・次のアクションが曖昧なまま。気づいたときには、案件が遅れたり止まったりしています。
CONCEPT

SSOT×SCRUMー同じものを見て、全員で動く

必要なのは「報告を増やすこと」ではなく、「報告しなくても見える」仕組みです。大がかりなシステム刷新ではなく、今お使いのツールを生かして実現します。

SSOT

同じ情報を見る

分散した情報をClaudeで横断・集約し、「ここを見れば会社の状態が分かる」場所をつくります。マネジメントと現場が同じデータを見ます。

SCRUM

短いサイクルで動く

開発手法のScrumを、一般の社内業務へ適用します。週次で次のサイクルを回します。

見る対話する決める動く振り返る
これまで:報告してから動くこれから:見ながら動く
集める担当者が各SaaSから収集・集計→現場は各SaaSに記録するだけ
まとめる定期的にレポートを作成→Claudeが横断して問題・変化を整理
共有する管理者へ順番に報告→マネジメントと現場が同じ最新データを見る
判断する数字が人によって食い違う→数字は一つ。その場で優先順位を決定
実行する口頭・メールで伝達→既存ツールへ担当者・期限・アクションを設定

考え方をもっと知る:SSOTとは?SCRUMとは?BizDevOpsとは?

PROCESS

導入の進め方

 まず最初の3カ月で、自走できる状態へにします。 完成形をつくるのではなく、お客様自身で回し続けられる状態を目指します。 

導入・接続・現状把握

 環境準備、対象業務の決定、既存SaaSの接続と可視範囲の確認。
成果物:接続済みのClaude環境 

1カ月目

見える化・初期運用

 停滞・期限超過を確認し、改善バックログを既存ツールへ登録。週次レビューを開始。
成果物:改善バックログ、レビュー定例 

2カ月目

実運用・評価・次期計画

 効果を評価し、次の3カ月の計画を策定。
成果物:状況確認の運用、次の改善計画 

3カ月目
WHAT YOU CAN DO

聞くだけで、会社の状態が見える

特別なスキルは不要。「見る・聞く・決める」だけの運用です。

CLAUDE|画面イメージ
今週、止まっている案件を教えて

横断チェックの結果、対応が必要なものが3件あります。

  • ① 遅延A社 導入PJ ―「初期設定」期限を3日超過
  • ② 停滞B社 問い合わせ ― 5日間返信なし
  • ③ 抜けC社 見積依頼 ― 担当・期限が未設定

優先度:① → ③ → ②(①は本日中に)

※画面・数値はイメージです
WEEKLY SUMMARY

週次サマリー(定例前に自動作成)

12完了
2新たな遅延
3要判断
1負荷集中

INNOOV自身の活用事例

すべて社内で運用中。標準コネクタ・公式MCPで、開発なしで始めています。

週次リードチェック・自動起票

 手作業での確認は対応漏れが起きやすい業務でした。Claudeが毎週リードをチェックしてJiraへ自動起票し、取りこぼしがゼロになりました。

使用ツール:HubSpot × Jira 

 

週次の営業状況アップデート(Jira × Confluence × HubSpot)

 定例前に各ツールから状況を集めて、資料にまとめていました。Claudeが横断して自動で作成し、準備時間がほぼゼロになりました。
 
使用ツール:Jira  × Confluence  × HubSpot 

会議が、そのまま記録とタスクに(Loom × Confluence × Jira)

 決まったことが記録にもタスクにもならず、後で確認に追われていました。会議の内容から議事録とタスクを自動で作成し、終了時点でそろうようになりました。

使用ツール:Loom × Confluence × Jira 

 

innoov

INNOOVの活用術

ここで紹介した3つは、INNOOVが社内で実際に使っている活用例の一部です。ClaudeとAtlassian・HubSpotをつないだ運用の全体像と、週次の回し方は、下記特設ページで詳しく紹介しています。
FAQ

よくあるご質問

Atlassian製品を使っていなくても導入できますか?
 はい。中心はClaudeで、Atlassianは開始条件ではありません。今お使いのツールで改善を始め、必要が明らかになった領域から段階的に移行します。 
入力した業務データが、AIの学習に使われることはありませんか?
 Team・Enterpriseなどのビジネス向けプランでは、入力も出力もデフォルトでは学習に利用されません。利用者・権限・請求を、組織として管理できます。 
何名から導入できますか?
 Teamプランは5名以上が基本です。まず1部門からでも始められます。 
どのSaaSがつながりますか?
 Google、Microsoft 365、Atlassian、HubSpot、Slack、Notion、Canvaなど、主要なSaaSは開発なしで接続できます。社内システムも、APIで個別に連携できます(別途お見積もり)。 
3カ月が終わったあと、何が残りますか?
 接続済みのClaude環境、状況確認の運用、改善バックログ、レビュー定例、次の3カ月の改善計画が残ります。 
料金はどのくらいですか?
 料金と、段階ごとの実装イメージは、料金ページでご紹介しています。企業の規模や対象範囲に応じて、個別にお見積もりする場合もあります。(→ 料金ページへ) 
「Claude/Rovo導入・活用支援サービス」との違いは何ですか?
 本サービスは、見える化と週次レビューの運用の定着に特化したパッケージです。Claude・Rovoを幅広く導入・活用したい場合は、「Claude/Rovo導入・活用支援サービス」をご覧ください。(→ 該当ページへ) 

まずはお気軽にご相談ください。

Claude/Rovo導入支援や、Atlassian導入支援・運用改善コンサルティングについても、
あわせてご案内しています。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。