JIRA SERVICE MANAGEMENT IMPLEMENTATION

Jira Service Management導入支援サービス

アトラシアン製品の導入・運用改善を軸に、Jira Service Managementで問い合わせ管理を効率化。フォーム整理・ナレッジベース自動生成・Rovo AIによるサービスデスク構築で、IT以外の部門への展開もスピーディに進みます。

CHALLENGES

社内外の問い合わせ、こんな状態になっていませんか

口頭やメールなどの1対1での対応では、部署全体としてのナレッジを蓄積することができず、同じ問い合わせに対する対応時間を短縮することができません。

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  • 社内外の問い合わせが特定の人に集中している詳しい人に連絡が集まり、本来の業務が進みません。その人が不在だと、対応が止まってしまいます。
  • 問い合わせ方法がバラバラで、対応履歴が部署内で共有されていないメール、チャット、電話と窓口が分かれ、対応状況が部署内で見えません。「前はどう対応した?」が、担当者にしか分かりません。
  • 同じ問い合わせへの対応時間を短縮できない似た質問に、そのたびに一から対応しています。ナレッジや定型対応が整っておらず、対応時間を短縮できません。

エンタープライズ規模の問い合わせ管理では、対応コストへの影響がさらに大きくなります。

SOLUTION

INNOOVのJira Service Management導入支援

Jira Service Managementと、AIエージェント Rovoを組み合わせることで、問い合わせ対応の最適化とナレッジの自動蓄積を同時に実現できます。

アトラシアン製品の導入・運用改善を軸に、フォーム整理・ナレッジベース自動生成・Rovo AIによるサービスデスク構築で、IT以外の部門への展開もスピーディに進みます。

ライセンス料金はこちら/Jira Service Management機能一覧

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FEATURES

Jira Service Managementで実現できること

01

フォームで問い合わせを一元化し、ナレッジ化

連絡方法がまとまるので、Jiraに全ての問い合わせが来ます。特定の一人に問い合わせが集中することがなくなり、迅速な対応が可能になります。蓄積したナレッジをもとにFAQを作成すると、問い合わせフォーム入力時にJSMがそれを自動提案します。

無駄のない対応
02

ライセンスは管理者のみ。社外とも繋がりやすい

JSMのライセンスが必要なのは、問い合わせに対応するチームメンバーのみです。社外から問い合わせをする際は、メールアドレス等の入力のみで気軽にフォームを送信できます。

費用を抑えられる
03

豊富なテンプレートと合議承認機能

ITや人事、法務など、あらゆるチームに向けたテンプレートが入手可能です。合議承認機能により社内のワークフローも簡単に管理でき、承認者はライセンスなしでJSMを使用できます。

簡単に始められる
04

Rovo ServiceとWorkforce Optimization

AIチームメイトが、ソフトウェアのプロビジョニングやアクセス管理、人事オンボーディングなど複数ステップのワークフローを自律的に実行。サポートエージェントのスケジュールや稼働状況もAIが最適化します。

AIで自律対応
PROCESS

導入の進め方

まずは1部門・1チームからのスモールスタートも可能です。

STEP 1

既存の問い合わせおよびナレッジの整理

JSM × INNOOV既存の問い合わせ内容または、ナレッジを段階的に移行できるよう、INNOOVが設計・移行作業をサポート

従来のやり方

口頭・メール・Excelで個別に対応している

STEP 2

フォーム・ワークフローの構築

JSM × INNOOVテンプレートからフォームを作成し、合議承認などのワークフローも設定

従来のやり方

問い合わせ方法がバラバラで、対応履歴が共有されない

STEP 3

ナレッジベース・Rovoの活用

JSM × INNOOV蓄積したナレッジをFAQ化し、フォーム入力時に自動提案する仕組みを構築

従来のやり方

同じ質問に毎回ゼロから回答している

STEP 4

導入後の継続改善

JSM × INNOOVオンラインでのZoomサポートと録画によるトレーニング教材で、継続的な改善をご提案

従来のやり方

導入後は自走となり、改善が止まりがち

i-PRO、ケルヒャー、QST、京セラ、デンソー、フィリップス・ジャパン——
各業界を牽引する企業の変革に、私たちは伴走してきました。
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CASE STUDY

Jira Service Management導入事例——株式会社フィリップス・ジャパン

700名規模のオペレーションにおいて、メール・表計算・チャットに分散していた問い合わせ対応をJSMに統合。属人化していた対応履歴を一元管理できる体制を構築しました。

  • 導入部門:Sleep & Respiratory Care(SRC)事業部(サポート体制 約700名)
  • 導入製品:Jira Service Management / Confluence / Atlassian Guard / Entra ID(SSO)
  • 導入期間:約半年、20種類の問い合わせフォーム
  • 成果:問い合わせを一元管理し対応状況を可視化。自己解決率が向上し繰り返しの問い合わせを削減

▶ フィリップス・ジャパンの導入事例を見る

ATLASSIAN Solution Partner(アトラシアン認定パートナー)

INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。

Gold Solution Partner

Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。

FAQ

よくあるご質問

Jira Softwareとの違いはなんですか?

Jira Softwareはソフトウェアチーム向けに設計されているのに対し、Jira Service ManagementはITチームやサービスチーム向けに設計されており、インシデント管理に必要なあらゆる機能を最初から利用できます。

参考:Jira Service Management機能一覧/Atlassian公式ドキュメント

RovoによるAI機能はJSMで標準的に使えますか?

Rovoの基本機能はJira Service Management内でご利用いただけますが、Rovo ServiceなどAIエージェントによる自律実行機能は、プランやご利用状況により異なる場合があります。詳細な条件は導入時にご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

参考:Atlassian公式ドキュメント

IT部門以外(人事・法務・総務など)でも導入できますか?

はい。JSMはIT部門向けのイメージが強いですが、豊富なテンプレートとSolution Composerなどの自動構築機能により、人事・法務・施設管理など全社的な問い合わせ管理基盤として活用いただけます。

参考:Atlassian製品導入・運用改善コンサルティング

この製品は日本語に対応していますか?

はい、対応しております。製品を日本語で使用できるのはもちろん、ヘルプセンターも日本語に対応しております。

参考:Atlassian公式ドキュメント

既にメールやExcelで問い合わせを管理している場合、移行は大変ですか?

既存の問い合わせ内容やナレッジを段階的に移行いただけるよう、INNOOVが設計・移行作業をサポートします。まずは一部門・一チームからのスモールスタートも可能です。

参考:フィリップス・ジャパンの導入事例

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

導入後も継続的な改善をご提案するのがINNOOVの特長です。オンラインでのZoomサポートに加え、録画によるトレーニング教材もご提供しているため、ご担当者様が変わっても運用ノウハウが引き継がれます。

参考:Atlassian製品導入・運用改善コンサルティング

問い合わせ対応の仕組み化は、INNOOVへ。

Atlassian製品の導入・移行・運用改善まで、Gold Solution PartnerのINNOOVが伴走します。
Atlassian認定資格を持つコンサルタントが、貴社の状況に合わせて具体的にご説明します。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。