Atlassian Statuspage

:障害の時こそ、
  伝え方が信頼になる

Atlassian Statuspageは、企業が顧客やユーザーに対して障害やメンテナンスを通知するためのコミュニケーションツールです。リアルタイムのシステムステータス共有とAPI連携による自動更新により、透明性の高いコミュニケーションを実現します。

稼働状況公開 自動通知連携 自社ドメイン運用
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※Statuspageの現状について

2026年2月以降、Jira Service Management(JSM)には「Native Public Status Pages」機能が標準搭載されており、Statuspageを別途契約しなくても、JSM内でブランド化されたステータスページを作成・運用できます。AIによる自動文面作成やステークホルダー提案機能も統合されています。

一方、Statuspage単体製品は2026年2月に主要機能の一つ(System Metrics)が長期間利用できなくなる障害を起こしており、独立製品としての位置づけは以前より縮小しています。

新規でステータスページ機能の導入をご検討の場合は、まずJSMの「Native Status Pages」機能で要件を満たせるかをご確認いただくことをおすすめします。

既にStatuspageを契約中の組織様には、引き続き導入・運用支援を行っております。

Statuspageに向いているチーム・組織

 tatuspageは、障害・メンテナンス情報を顧客に迅速かつ透明性を持って伝えたい組織に特に効果を発揮します。以下のいずれかに当てはまる組織におすすめです。 
  • ✓  障害・メンテナンス情報を顧客に迅速に伝えたい組織
  • ✓  サポート問い合わせの削減とユーザー信頼の構築を両立したいチーム
  • ✓  JSMに依存せず、独立したブランドのステータスページを持ちたい組織

 

 こうした組織にこそ、Statuspageが障害時の混乱を防ぎます。 

Statuspageの主な機能

 Statuspageが提供する3の機能をご紹介します。障害発生時のリアルタイム通知から分析、外部システム連携まで、透明性のあるコミュニケーションを支える機能を揃えています。 
Statuspage
 リアルタイムのインシデント通知

システムに問題が発生した際やメンテナンス時に、即座にステータスページが更新され、登録ユーザーにメールやSMSで通知されます。調査中・特定済み・監視中・解決済みの4ステータスで進捗を明確に伝えます。 

【主な用途】

  • 障害発生時の即時顧客通知
  • メンテナンス予定の事前告知
  • サポート問い合わせ数の削減

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

詳細な分析機能

ページ訪問者の統計や通知の効果を分析するアナリティクス機能を提供します。通知・コミュニケーション戦略の最適化やユーザー体験改善に役立てられます。
【主な用途】
  • ステータスページの閲覧状況分析
  • 通知効果の測定・改善
  • コミュニケーション戦略の最適化
APIアクセス

StatuspageのAPIにより、既存の監視ツールやシステムとの連携が容易です。自社システムから直接ステータス情報を更新・取得できます。
【主な用途】
  • 監視ツールとの自動連携
  • ステータス更新の自動化
  • 独自システムからのステータス取得

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

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弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。