ATLASSIAN JIRA

計画から実行までを
  Jiraで見える化

Jiraは、Atlassian IntelligenceとAgents in Jiraにより、人とAIが混成チームで動く次世代プロジェクト管理ツールです。計画から実行、振り返りまでを一つの基盤で完結させます。

ナレッジ基盤 テンプレート標準化 AI要約・検索対応
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CHALLENGES

こんな状態になっていませんか——計画も進捗も、見えないまま進んでいませんか

部門をまたぐ作業やアジャイル開発では、課題が増えるほど全体が見えにくくなります。

CASE 01進捗が、見えにくい

  • 部門をまたぐタスクの状況を、把握しづらい
  • 大きな目標が、どの作業に分かれているか見えない
  • 自分のタスクが何のためにあるのか、わかりにくい

CASE 02アジャイルで、進めたい

  • スクラム・カンバンで、作業を回したい
  • 課題が増え、絞り込みや分類が追いつかない
  • 優先度やステータスを、チームで共有したい

CASE 03AIと、協働したい

  • チケット起票や優先度判定に、手間がかかる
  • スプリント計画のたたき台づくりに、時間がかかる
  • 繰り返しの定型作業が、手作業のまま残っている

どれも、作業と進捗の見える化で解決できる課題です。

WITH JIRA

Jiraなら、こう変わる——計画から実行までを「見える化」し、人とAIで動かす

Atlassian IntelligenceとAgents in Jiraにより、人とAIが混成チームで動けます。計画から実行、振り返りまでを一つの基盤で完結させます。

18提供する機能計画から基本操作まで
5機能カテゴリ計画・実行から セキュリティまで
5課題タイプエピックからサブタスクまで
SOC2/SOC3GDPR準拠エンタープライズ級のセキュリティ
FEATURES

Jiraの主な機能——18の機能を5つのカテゴリで

Jiraが提供する機能を、「計画・実行」「課題の階層・基本操作」「可視化・分析」「AI・自動化」「セキュリティ・アクセス」の5カテゴリに整理しています。気になるカテゴリを開いて、詳細をご確認ください。

機能 01–04計画・実行

Kanban

01Kanban Board(カンバンボード)

タスクをカードとして可視化し、ステータスごとに列を移動させることで進捗を直感的に管理できます。仕掛かり中の作業量を制限し、ボトルネックの早期発見にも役立ちます。

【主な用途】

  • 日々のタスク進捗の可視化
  • チームの作業負荷の把握
  • ボトルネックの早期発見

02Scrum(スクラムボード)

スプリント単位で作業を計画・実行するためのボードです。バックログの優先順位付け、スプリントプランニング、バーンダウンチャートによる進捗確認までを一つの画面で行えます。

【主な用途】

  • スプリント計画・振り返りの実施
  • バックログの優先順位管理
  • チームベロシティの把握

03Workflow Management(ワークフロー管理)

チームやプロジェクトの実態に合わせて、ステータスの遷移や承認プロセスを自由にカスタマイズできます。業務プロセスをそのままシステムに反映できます。

【主な用途】

  • 承認フローを含む業務プロセスの再現
  • チームごとに異なる作業手順への対応
  • ステータス遷移ルールの統制

04Roadmap & Timeline(プロジェクト管理・タイムライン)

エピック単位でタスクを時系列に並べ、依存関係や進捗を俯瞰できます。関係者へのロードマップ共有にも活用できます。

【主な用途】

  • 中長期のプロジェクト計画立案
  • タスク間の依存関係の可視化
  • ステークホルダーへの進捗共有

ヘルプセンターで詳しく見る →

機能 05–12課題の階層・基本操作

05Task Hierarchy(タスク階層管理)

Jiraでは、作業を「エピック」「ストーリー」「サブタスク」など段階の階層で管理します。大きな目標(ゴール)がどのように具体的な作業まで分解されているかが見えるため、チームメンバーは自分のタスクが何のために存在するのかを理解しながら作業を進められます。

【主な用途】

  • 大規模プロジェクトの構造化
  • 進捗の粒度別トラッキング
  • チーム間のタスク分担の明確化

課題タイプ

  • エピック(Epic):作業の集合体。複数のストーリーに細分化でき、複数プロジェクトやボードで追跡可能
  • ストーリー(Story):複数のタスクをまとめた機能・作業単位。エンドユーザーの要望・視点に基づいて表現
  • タスク(Task):ストーリーに紐づかない個別の作業単位。環境構築や技術調査など実務的な作業を管理
  • バグ(Bug):製品・システムの不具合を管理する課題。発見から修正までの対応状況を追跡
  • サブタスク(Subtask):ストーリーやタスクに含まれる最小単位の作業。進捗把握を簡単にする

Jiraを日々の業務で使いこなす上で欠かせない、基本操作のための機能群です。課題の更新に気づくための通知、リリース単位での整理、進捗状況を表すステータス管理、大量の課題を絞り込むフィルターや、横断的に分類するラベルまで、規模が大きくなるほど重要性を増す機能を揃えています。

06ウォッチ(Watch)

自分が指定した課題に更新があった際に通知を受け取る機能です。コメントの追加や課題のステータス変更など、変化があるたびに知らせてくれるため、担当外の課題でも状況を見逃さずに把握できます。ウォッチする課題は自分で選択・解除でき、自動で設定されることもあります。

07バージョン(Version)

課題をリリース単位でまとめて管理するための仕組みです。「v1.0」や「2026年7月リリース」のように名前を付けて作成することで、そのリリースに含める課題を明確にできます。いつまでにどの課題を完了させるべきかという計画にも活用できます。

08ステータス(Status)

プロジェクトのワークフローにおける、課題の進行状態を表すものです。「To Do」「In Progress」「Done」といった段階が一般的で、チーム内で課題が今どの工程にあるのかを一目で共有できます。アトラシアンが提供するテンプレートから既存のものを使うことも、独自に定義することも可能です。

09フィルター(Filter)

特定の条件に合致する課題だけを絞り込んで表示する機能です。担当者やステータス、期限などの条件を組み合わせて検索でき、JQL(Jira Query Language)を使えばより高度な条件指定もできます。よく使う検索条件を保存しておけば、毎回同じ手順を繰り返す必要がなくなります。

10ラベル(Label)

課題に自由なタグを付けて分類するための機能です。プロジェクトやコンポーネントといった既存の枠組みをまたいで、横断的な検索や集計を可能にします。例えば「緊急対応」「顧客要望」といったラベルを付けておけば、複数プロジェクトにまたがる関連課題を素早く一覧できます。

11コンポーネント(Component)

1つのプロジェクトをさらに細かい機能領域や担当領域に分割するための仕組みです。「フロントエンド」「バックエンド」「インフラ」のように分けておくことで、どの領域にどれだけの課題が集中しているかを把握しやすくなります。担当チームごとの負荷分散を考える際にも役立ちます。

12優先度(Priority)

課題ごとの対応の緊急性や重要度を示す指標です。「Highest」「High」「Medium」「Low」などの段階で設定するのが一般的で、限られたリソースの中でどの課題から着手すべきかの判断材料になります。ダッシュボードやフィルターと組み合わせることで、優先度の高い課題を常に可視化しておくこともできます。

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機能 13–14可視化・分析

Jira ダッシュボード

13Dashboard(ダッシュボード)

複数のガジェットを組み合わせて、プロジェクトの状況をリアルタイムに一覧表示できます。チーム・経営層それぞれに合わせた見せ方が可能です。

【主な用途】

  • チーム状況のリアルタイム把握
  • 経営層向けのサマリーレポート作成
  • 複数プロジェクトの横断管理

14Data & Insights(データとインサイト)

蓄積されたプロジェクトデータから傾向を分析し、ベロシティやリードタイムなどの指標を可視化します。データに基づいた意思決定を支援します。

【主な用途】

  • チームパフォーマンスの定量評価
  • ボトルネック工程の特定
  • 過去実績に基づく計画精度の向上

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機能 15–16AI・自動化

Jira 自動化

15Automation(自動化機能)

ノーコードのルールエンジンにより、繰り返し発生する定型作業を自動化できます。条件とアクションを組み合わせるだけで、開発者でなくてもワークフローを組めます。

【主な用途】

  • チケット作成時の自動アサイン
  • ステータス変更に連動した通知送信
  • 定型的な承認プロセスの自動化

16Agents in Jira(AIエージェント機能)

GitHub Copilot・Claude CodeなどのAIエージェントをJiraに正式に配属し、@メンションで呼び出せます。Issue自動生成・優先度判定・スプリント計画など、Atlassian Intelligenceによる支援も統合されています。

【主な用途】

  • チケット起票・優先度判定のAI支援
  • スプリント計画のたたき台作成
  • 外部AIエージェントとの連携作業

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機能 17–18セキュリティ・アクセス

Jira セキュリティ

17Enterprise Security(セキュリティ機能)

SOC2/SOC3・GDPR準拠のエンタープライズレベルのセキュリティを備えています。権限管理・監査ログにより、大規模組織での利用にも対応します。

【主な用途】

  • 規制業種でのコンプライアンス対応
  • 権限に基づいたアクセス制御
  • 操作履歴の監査・追跡

18Guest Access(ゲストアクセス機能)

社外パートナーや顧客など、Jiraライセンスを持たないユーザーにも、限定的な範囲でプロジェクトへのアクセスを付与できます。

【主な用途】

  • 社外パートナーとの共同プロジェクト管理
  • 顧客からの問い合わせ・要望の直接受付
  • アクセス範囲を限定した情報共有

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Jiraに向いているチーム・組織

Jiraは、部門を横断したタスク管理や進捗の可視化に課題を感じているチームに特に効果を発揮します。
  • アジャイル開発(スクラム・カンバン)でプロジェクトを進めたいチーム
  • 部門を横断したタスク管理・進捗の可視化を求める組織
  • AIエージェントとの協働で開発スピードを高めたいチーム
一つでも当てはまれば、Jira導入の効果を実感いただけます。
DIFFERENCE

Trelloとの違い——複雑なワークフローのJira、シンプルなTrello

どちらもAtlassianの製品ですが、対象とする規模と用途が異なります。Jiraは、アジャイル開発やIT運用など、より複雑なワークフローと大規模チームに対応したプロジェクト管理ツールです。

Jiraは「複雑なワークフロー・大規模」向けアジャイル開発やIT運用など、カスタマイズ可能な高度なワークフローで、部門から大規模組織までを支えます。
Trelloは「シンプル・軽量」向けカンバン方式でシンプルにタスクを管理し、個人から小・中規模チームで手軽に始められます。

JiraとTrelloの比較

観点JiraTrello
対象規模部門〜大規模組織個人〜小・中規模チーム
主な用途ソフトウェア開発・IT運用管理シンプルなタスク・プロジェクト管理
ワークフローカスタマイズ可能な高度なワークフローシンプルなカンバン中心
学習コストやや高い(柔軟だが設定項目が多い)低い(直感的な操作)

チームの成長段階に応じて、使い分けたり、併用したりすることができます。

CASE STUDY

導入実績——量子科学技術研究開発機構(量研機構)様

ITERブランケット遠隔保守機器の開発で、Atlassian製品を用いた開発ワークフローの構築とスクラムの導入を支援しています。要求事項管理・図書作成の効率化と、プロジェクトマネジメントの標準化を目指しています。

事例の詳細を見る →

ATLASSIAN Solution Partner(アトラシアン認定パートナー)

INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。

Gold Solution Partner

Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。

FAQ

よくあるご質問(Jira)

Jira とは何ですか?

Jira は、Atlassian Intelligence と Agents in Jira により、人と AI が混成チームで動く次世代プロジェクト・タスク管理ツールです。アジャイル開発を中心に、カンバン・スクラム・タイムライン管理などで、計画から実行、振り返りまでを一つのプラットフォームで完結させます。

Agents in Jira とは何ですか?

Agents in Jira は、GitHub Copilot・Claude Code・Cursor などの AI エージェントを Jira に正式配属できる機能です。人間と同じように @mention で呼び出し、コード確認・テスト実行・ドキュメント生成などを自動化。すべてのアクションが Agent Governance により監査可能です。

Jira の Atlassian Intelligence とは何ですか?

Atlassian Intelligence は、Jira のダッシュボード・スプリント・ワークフローに統合された AI 機能です。Issue 自動生成・優先度判定・スプリント計画最適化・ボトルネック検出・リスク予測など、プロジェクト管理全体を自動分析・サポートします。

Jira Guest Access とは何ですか?外部パートナーとのプロジェクト管理に対応していますか?

Jira Guest Access は、別ドメインのユーザを Jira に招待できる機能です。契約 1 ユーザにつき最大 5 ユーザまでゲスト招待が可能。外部パートナー・顧客・協力企業とのプロジェクト管理を、セキュリティを保ちながら実現できます。

Jira のカンバンボード機能は何に使いますか?

カンバンボードは、チームの作業を可視化し、進行中のタスク量を把握するフレームワークです。作業の停滞(ボトルネック)がひと目でわかり、リードタイムの把握もしやすくなります。ステータスやワークフローは自由にカスタマイズでき、Atlassian Intelligence による自動分析も可能です。

Jira のスクラム機能は何に使いますか?

スクラムは、チームで一つの目標を達成するためのフレームワークです。バックログ・スプリント・振り返りを通じて、計画・実行・改善のサイクルを回します。Atlassian Intelligence により、最適なスプリント構成や優先度判定が自動化されます。

Jira は複数プロジェクトのスケジュール管理に対応していますか?

はい。Jira のタイムライン・ロードマップ機能により、ガントチャート形式で複数プロジェクトのスケジュールを一元管理できます。チーム間の依存関係・ボトルネックの可視化、リリース計画・マイルストーン管理が可能です。Atlassian Intelligence によるリスク予測も統合されています。

Jira の自動化機能は何ですか?

Jira の自動化機能は、ノーコードで繰り返しタスクやワークフローを自動化する機能です。ステータス変更時の自動通知・自動アサイン、条件分岐を含むルール作成が可能。Rovo Studio により、自然言語でさらに複雑な自動化・エージェント構築も可能です。

Jira はセキュリティに対応していますか?

はい。Jira はエンタープライズレベルのセキュリティを提供しています。SOC2・SOC3・GDPR などの認証取得、シングルサインオン、役割ベースのアクセス権設定に対応。Agents in Jira の自動化でも、すべてのアクションが Agent Governance により監査可能です。

Jira でダッシュボードをカスタマイズできますか?

はい。Jira のダッシュボード機能により、表示内容を自由にカスタマイズできます。プロジェクト全体の進捗状況、チームごとのカスタムレポート、マネジメント層への共有用ダッシュボードなど、目的に応じて作成可能。Atlassian Intelligence による自動解釈・トレンド分析も統合されています。

まずはお気軽にご相談ください。

Atlassianの導入・運用改善をはじめ、
Claude/Rovoの導入支援もあわせてご案内しています。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

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完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。