情報を、探す場所から
生まれる場所へ。
Atlassian Confluenceは、チームのコラボレーションと知識共有のためのオープンなワークスペースです。100以上のテンプレートとJira・Slackなど1000以上のツール連携により、情報の一元管理とチームの生産性向上を実現します。
こんな状態になっていませんか——情報はあるのに、使えない
ドキュメントや議事録が各所に散らばるほど、必要な情報は見つけにくくなります。
CASE 01必要な情報が、見つからない
- ドキュメントや議事録が、各所に散在している
- 必要な情報を探すのに、時間がかかる
- どこに何があるのか、把握しにくい
CASE 02ナレッジが、共有されない
- 部門を横断したナレッジ共有が進まない
- ナレッジの標準化ができていない
- 情報が、部門ごとに閉じてしまっている
CASE 03ドキュメントと開発が、つながらない
- Jiraと、ドキュメントが別々に管理されている
- 開発・プロジェクトの情報を、チームで共有しにくい
- ドキュメント管理を、Jiraと連携させたい
どれも、情報が分散していることから起きる、共通の課題です。
Confluenceなら、こう変わる——情報を、探す場所から生まれる場所へ
Atlassian Confluenceは、チームのコラボレーションと知識共有のためのオープンなワークスペースです。情報の一元管理と、チームの生産性向上を実現します。
Confluenceの主な機能——24の機能を5つのカテゴリで
Confluenceが提供する24の機能を、5つのカテゴリに整理しています。気になるカテゴリを開いて、詳細をご確認ください。
機能 01–06作成・編集

01ページ機能 (Pages)
リッチテキストエディタで、テキスト・画像・動画・表などを組み合わせた美しいページを作成できます。会議議事録やメンテナンス手順書など、あらゆる情報をチームナレッジとして蓄積・活用できます。
【主な用途】
- 会議議事録管理
- メンテナンス手順書管理
02テンプレート機能 (Best practice templates)
75以上のテンプレートを活用し、迅速に高品質なドキュメントを作成できます。ニーズに合わせてカスタマイズし、チーム専用テンプレートとして利用することも可能です。
【主な用途】
- 品質管理手順書管理
- 製品仕様書管理
03文書コラボレーション機能 (Collaborative editing)
複数メンバーが同じドキュメント上でリアルタイムに同時編集できます。離れた場所にいてもシームレスに協力し合い、迅速な意思決定と問題解決を実現します。
【主な用途】
- イベント計画管理
- トラブル対策手順書管理
04マクロ機能 (Macros)
テーブル・チャート・タスクリスト・カレンダー・コードスニペットなど、動的コンテンツやインタラクティブな要素をページに追加できます。複雑なデータもわかりやすく整理できます。
【主な用途】
- コスト分析報告書管理
- 会議アジェンダ管理
05ホワイトボード機能 (Whiteboards)
仮想キャンバス上でテキスト・図形・画像・手書きメモを自由に追加し、ブレインストーミングとビジュアルコラボレーションを実現します。
【主な用途】
- プロセスマッピング管理
- トレーニング教材・文書管理
06スマートリンク機能 (Smart links)
URLを貼り付けるだけで、Jiraチケット・Googleドキュメント・YouTube動画・Trelloボードなど外部コンテンツを自動認識し、視覚的にわかりやすく表示します。
【主な用途】
- 操作マニュアル管理
- プロジェクトリソース管理
機能 07–12整理・検索

07スペース機能 (Spaces)
チームやプロジェクトごとに情報・コンテンツを整理し、必要な情報に迅速かつ簡単にアクセスできる環境を実現します。
【主な用途】
- 生産管理書管理
- ナレッジ管理(トラブルシューティングガイド管理)
08ホーム&パーソナライズフィード機能 (Home & personalized feed)
最近の更新・注目のページ・おすすめコンテンツをダッシュボードに表示。AIがユーザーの行動や関心を分析し、関連性の高い情報を自動的に届けます。
【主な用途】
- 在庫リスト管理
- トレーニング/研修資料管理
09検索機能 (Advanced search)
Confluence内の全コンテンツを対象に、強力で直感的な検索が可能です。必要なドキュメントやデータを素早く見つけ出せます。
【主な用途】
- 改善提案リスト管理
- プロジェクトドキュメント管理
10コンテンツツリー機能 (Content tree)
ページやドキュメントを階層的に整理し、視覚的にわかりやすいツリー構造で表示。情報の全体像を一目で把握できます。
【主な用途】
- 製品ラインナップ管理
- 顧客対応マニュアル管理
11データベース機能 (Databases)
製品情報・プロジェクトステータス・顧客データなど、多岐にわたるデータを一箇所に集約・整理できます。
【主な用途】
- 研修プログラム管理
- トレーサビリティ管理
12Confluenceダッシュボード機能
プロジェクトの進捗状況や重要な指標を一目で確認。カスタマイズ可能なウィジェットで必要な情報をまとめて表示できます。
【主な用途】
- 安全マニュアル管理
- 営業パフォーマンス管理
機能 13–17AI・コミュニケーション

13Atlassian Intelligence機能
AIがユーザーの行動やニーズを分析し、関連性の高い情報や提案をリアルタイムで提供。ページ内に散らばったアクションアイテムも1箇所にまとめられます。
【主な用途】
- 顧客フィードバック管理
- 品質データ分析管理
14ページ作成自動化機能 (Automation)
規定のテンプレートやルールに基づき、定期的な報告書や会議議事録などのページを自動生成。特定キーワードを含むページの自動リンクも可能です。
【主な用途】
- 月次レポート管理
- 内部監査資料管理
15ウォッチ機能 (Watchers)
特定ページやスペースをウォッチし、更新や変更をリアルタイムで追跡。変更があるたびに通知が届きます。
【主な用途】
- ポリシー変更管理
- プロジェクト計画書管理
16@メンション/通知機能 (Notifications)
特定ユーザーやグループをドキュメントやコメントに直接タグ付けし、重要な情報への迅速な対応を促します。
【主な用途】
- ソフトウェア開発ドキュメント管理
- 品質検査報告書管理
17コメント/いいね!機能 (Commenting/likes)
各ページの具体的な部分にインラインコメントを残せます。画像・GIF・絵文字によるリアクションも可能です。
【主な用途】
- 作業手順書管理
- 社内報管理(社内ニュース共有管理)
機能 18–21権限・管理

18ページ権限制御機能 (Permissions)
ユーザーやグループごとに閲覧・編集・コメントの権限を個別に設定でき、情報の機密性とプライバシーを確保しながら必要な情報共有を実現します。
【主な用途】
- リスク評価報告書管理
- 取引先情報管理
19Confluenceゲスト機能 (Confluence Guest)
外部パートナーやクライアントを特定のスペースやページに招待し、同じプラットフォーム上でリアルタイムにコラボレーションできます。
【主な用途】
- 進捗報告書管理
- サプライヤーマニュアル管理
20ページバージョン管理機能 (Page Versioning)
各ページの変更内容を詳細に記録し、誰がいつ何を編集したかを明確化。必要に応じて過去の状態に戻すことも可能です。
【主な用途】
- 技術仕様書管理
- ポリシー文書管理
21公開リンク/サイト公開機能 (Public links)
特定のページやサイト全体をパブリックに公開し、顧客やパートナーなど外部ステークホルダーと情報を共有できます。
【主な用途】
- サプライヤー評価表管理
- FAQ管理
機能 22–24連携・拡張

22データインポート・エクスポート機能 (Data Import and Export)
Excel・CSV・他Wikiプラットフォームなど様々なデータソースから情報を取り込み、必要な形式でエクスポートできます。
【主な用途】
- 品質文書管理(ISO文書管理)
- 製品データ管理
23Jira統合機能 (Jira integration)
Jiraのプロジェクト進捗やタスク詳細をConfluence内に直接表示。普段Jiraを使わないメンバーへの情報共有も容易になり、チケットの作成・更新・追跡もConfluence内で行えます。
【主な用途】
- 開発プロジェクト文書管理
- メンテナンス計画書管理
24ストレージ無制限 (Unlimited storage)
容量を気にすることなくデータを保存・管理できます。大容量ファイルの保存も柔軟に行えます。
【主な用途】
- マニュアル管理
- 製造ドキュメント管理
Confluenceに向いているチーム・組織
- ドキュメントや議事録が各所に散在し、探すのに時間がかかるチーム
- 部門を横断したナレッジ共有・標準化を進めたい組織
- Jiraと連携したドキュメント管理を求める開発・プロジェクトチーム
導入実績——i-PRO株式会社様
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PLM領域における技術文書・日程管理をAtlassian Cloud(Jira・Confluence・JSM)で約9ヶ月で再構築。600〜700名の技術メンバーが利用し、ISO9001監査対応にも活用されています。INNOOVとのトークセッションでは、PLM・ALM・BPTの3領域について導入の変化を伺っています。
INNOOV株式会社はAtlassian Gold Solution Partnerです。

Jira・Confluence・Jira Service Managementの導入から、Rovo・AIエージェント・Atlassian Automationの活用、外部ツールとの連携構築まで幅広く対応しています。
よくあるご質問
Confluence(コンフルエンス)とは何ですか?
Atlassian Confluence(アトラシアン コンフルエンス)は、チームのコラボレーションと知識共有のためのワークスペースです。議事録・手順書・仕様書などの情報を一か所に集約し、Jira・Slackなど1,000以上のツールと連携できます。
Jiraと連携できますか?
はい。ConfluenceのページにJiraのチケットのURLを貼るだけで、自動的に認識して分かりやすく表示します(スマートリンク)。ドキュメントと開発・プロジェクトの情報を、同じ場所でつなげて管理できます。
どのような用途で使えますか?
会議議事録、手順書、製品仕様書、マニュアルなどのドキュメント管理のほか、ホワイトボードを使ったブレインストーミングや、ナレッジの蓄積・共有に使えます。75以上のテンプレートから始めることもできます。
ページごとに閲覧・編集の権限を設定できますか?
はい。ユーザーやグループごとに、閲覧・編集・コメントの権限を個別に設定できます。情報の機密性を保ちながら、必要な情報を共有できます。
AI機能は使えますか?
はい。AIによる要約や検索、関連性の高い情報の提案、ページ内に散らばったアクションアイテムの集約などに対応しています。
INNOOVではどのような支援をしてもらえますか?
INNOOVはAtlassian Solution Partner(アトラシアン認定パートナー)として、ConfluenceによるSSOT(信頼できる唯一の情報源)やSCRUMの導入を支援します。i-PRO株式会社では、Jira・Confluence・Jira Service Managementを約9か月で再構築した実績があります。
まずはお気軽にご相談ください。
Atlassianの導入・運用改善をはじめ、
Claude/Rovoの導入支援もあわせてご案内しています。
INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。
Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)スピード感ある的確なサポート
困ったことがあったらすぐに対応!
完全オンライン対応
ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。
いつでもどこでも
録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。
継続的な改善
弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。
