Claude/Rovo導入・活用支援サービス :業務を「つなぐ・見る」力に変える
Atlassian製品との組み合わせによる全社的なAI活用基盤の構築も可能です。
AIを「入れた」のに、業務が変わらないのはなぜか。
PoC(実証実験)止まり
チャットAIは導入したものの、業務プロセスに組み込まれず、利用が定着しないまま契約だけが残っている。
AIが正しく答えられない
ナレッジが部署ごとに散在し、AIに与える「正」のデータがない。回答品質が安定せず、現場が使わなくなる。
本番に進めない
セキュリティ・統制・監査の説明が用意できず、情報システム部門や品質部門の審査で止まってしまう。
AIプロジェクトが「データ不足」で頓挫するとの予測。※1 つまり、失敗の原因はAIの性能ではなく、そのデータとプロセスにあることを意味しています。※1 Gartner予測
Claude/ Rovo導入支援 + 業務プロセス改善
多くの企業が抱える課題は、情報がSaaSごとに分断され、確認・転記・二重対応に時間が取られていることです。
私たちはヒアリングを通じて現状の業務プロセスと利用中のSaaSを整理し、ClaudeやRovoをどこに、どう組み込むかを設計します。
導入して終わりにせず、活用トレーニングと運用改善を継続的に行うことで、現場に定着する状態までを一貫してサポートします。
ツールを「入れること」ではなく「続けること」を軸に、成果につながる活用を実現します。

スムーズな導入に
業務要件のヒアリングから、既存SaaSとの接続設計、導入完了までを一貫でサポートします。
Claudeのメリット
- Chat・Cowork・Designの使い分け設計を含め、現場定着までサポート
- 各製品の詳しい機能は下記ページでご紹介:Claude Chat / Claude Cowork / Claude Design
Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)
- Jira・Confluenceに標準搭載、追加ライセンス契約なしにすぐ開始できる
- Rovoから始めて、必要な範囲だけClaudeで拡張する進め方も可能
まずは今の契約内で始められるRovoから。足りない部分だけClaudeで拡張します。
推奨の進め方: ① まずはRovoから(いまのAtlassian契約内で開始)→ ② Claudeで高度化(複雑な業務エージェント・MCP連携)→ ③ 必要に応じて拡張(Fin等による顧客接点の自動化)
複数SaaSをひとつにつなぐ
例:メールを読む → 商談を検出 → タスク化 → 次のアクションを提示。1つの指示で、複数SaaSをまたいだ処理が進みます。
Claudeのメリット
- Gmail、Slack、HubSpot、Intercomなど複数SaaSの情報を横断してつなぐ
- 「次のアクションが取れる」状態まで設計できる
Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)
- Rovo Search / ChatがJira・Confluenceのデータを横断してつなぐ
- 連携の詳細はAtlassian製品導入・運用改善コンサルティングでもご紹介
SaaSが増えるほど、つなぐ力が業務スピードを左右します。
全社の状況を同じ基準で見える化
期限・進捗・更新頻度といった基準を統一し、担当者ごとに異なっていた点検のやり方を、誰が見ても同じ結果になる仕組みに変えます。
Claudeのメリット
- 複数プロジェクト・複数ツールを横断した継続的な可視化・評価
- 単発のレポートで終わらせず、月次・週次で見直しが回る仕組みを設計
Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)
- Jira・Confluence内の進捗をRovoが可視化、Atlassian環境内で完結
- ClaudeとRovoを目的に応じて使い分け(社内完結 vs 全社横断)可能
「見えている」を「比較できる」に変えることが、改善の第一歩です。
定型業務を任せられる
人が着手する前に、資料や対応が完了している状態をつくります。
Claudeのメリット
- Claude Coworkが録画の要約・CRM更新・タスク起票まで自律実行
- 複数ステップの事後処理を指示なしで完結
Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)
- Rovoエージェントが Jira Service Managementの一次対応・定型チケット処理を自律実行
- Rovoで完結する範囲とClaude Coworkで拡張する範囲を業務内容に応じて設計
人が着手する頃には、もう作業が終わっている状態をつくります。
着実に進める、プロセス改善3ステップ
活用アセスメント(2〜4週間・固定価格)
- 業務プロセスの棚卸し
- Claude/Rovo活用優先度マトリクス
- ROI(投資対効果)試算・活用ロードマップ
- 環境診断(利用中SaaS・Atlassianプランの確認)
設計/導入支援(約2〜3ヶ月〜・個別見積)
- 対象プロセスをAI込みで再設計
- Chat/Cowork/Designの使い分け設計
- SaaS接続構築
- 現場向けの活用トレーニング
- Atlassian製品をお使いの場合は、Rovo活用設計も並行して実施
運用伴走(月額・継続改善)
- 活用状況のモニタリング・改善提案
- ユースケースの継続追加
- 四半期ごとの効果レビュー
まずはSTEP1のアセスメントだけでもご依頼いただけます。
こんな企業におすすめです
- 複数SaaSに情報が散在し、都度の検索・転記に時間を取られている
- 商談後の議事録化・CRM更新など、事後処理の負荷を減らしたい
- 資料・プロトタイプ作成をデザイナー不在でもスピーディに進めたい
- Atlassian製品と合わせて、全社的なAI活用基盤を構築したい
具体的な業務での使い方
上記に当てはまる企業では、実際に次のような業務から着手いただくケースが多くあります。
社内問い合わせ
(情シス・ヘルプデスク)
- JSM×Rovoのバーチャルサービスエージェントが、規程・マニュアルを根拠に一次回答(Slack/Teams対応)
- アカウント発行など定型依頼を自動処理し、担当者へは要約つきで引き継ぎ
- Claudeが複雑な問い合わせを調査し、回答案を起案
間接部門
(人事・総務・経理・法務)
- 規程・申請手続きのQ&AにRovoが即答し、「どこに聞けばいいか分からない」をなくす
- 申請・稟議チケットの自動トリアージ(振り分け)と進捗の見える化
- Claude×MCPで契約書の一次チェック、資料・議事録のドラフト作成
よくある質問 (FAQ)
Claude単体での導入相談は可能ですか?
データの取り扱いはどうなっていますか?
どの製品(Chat/Cowork/Design)を使うべきか分かりません。
質問に日本語対応はしていますか?
Rovoとの違いは?どちらを選べばいいですか?
導入後のサポート体制はどうなっていますか?
Atlassian製品と併せて導入できますか?
費用と期間の目安はどのくらいですか?
STEP1のアセスメントは2〜4週間・固定価格です。設計・導入支援は対象プロセスの規模により約2〜3ヶ月〜・個別見積。運用伴走は月額でのご契約となります。詳細はお問い合わせ時にお見積りします。
既にAtlassianの支援パートナーがいますが、併用できますか?
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
Atlassian製品を50名程度でご利用の企業から、数千名規模のエンタープライズまで対応しています。Premium/Enterpriseプランをご利用中の企業は、統制機能が揃っているため特に効果を出しやすい環境です。
ClaudeやAtlassian Rovoを活用した
業務プロセスを改善はINNOOVにお任せください。
スピード感ある的確なサポート
困ったことがあったらすぐに対応!
完全オンライン対応
ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。
いつでもどこでも
録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。
継続的な改善
弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。


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