CLAUDE / ROVO ADOPTION & ENABLEMENT

Claude/Rovo導入・活用支援サービス

 ClaudeとRovoで、散らばった情報と業務をつなぎ、状況を見える化します。導入設計から活用ルールの整備、社内への展開までを支援します。 

CHALLENGES

AIを「入れた」のに、業務が変わらないのはなぜか。

ツールの導入だけでは、AIは業務に定着しません。多くの企業が同じ場所でつまずいています。導入プロジェクト自体は成功しても、日々の業務フローに組み込まれなければ、いずれ使われなくなってしまいます。本当に問われているのは、「入れること」ではなく「使われ続ける仕組みをどう作るか」です。

ISSUES3ISSUES
  • PoC(実証実験)止まりチャットAIは導入したものの、業務プロセスに組み込まれず、利用が定着しないまま契約だけが残っている。
  • AIが正しく答えられないナレッジが部署ごとに散在し、AIに与える「正」のデータがない。回答品質が安定せず、現場が使わなくなる。
  • 本番に進めないセキュリティ・統制・監査の説明が用意できず、情報システム部門や品質部門の審査で止まってしまう。
DATA

問われているのは「どう業務に組み込むか」

約6割

AIプロジェクトが「データ不足」で頓挫するとの予測。つまり、失敗の原因はAIの性能ではなく、そのデータとプロセスにあることを意味しています。

※1 Gartner予測

82%

2026年までにAIエージェントを業務に組み込む日本企業の割合(最大・予測)。「入れるかどうか」ではなく「どう業務に組み込むか」が問われるフェーズです。

※2 正式な出典表記は公開時に法務確認の上掲載

※2 国内調査に基づく予測値
OUR APPROACH

業務を「つなぐ・見る」力に変える

情報が散在したままでは、判断もスピードも鈍ります。メールを探す、チャットを遡る、複数のSaaSを行き来して転記する——そうした"見えない作業"が積み重なるほど、本来注力すべき判断や改善に使える時間は減っていきます。

私たちINNOOV(イノーブ)は、お客様の組織がClaudeやRovoを最適に活用し、日々の業務をつなぎ・見える化できるようサポートいたします。単にツールを導入するだけでなく、業務プロセスそのものを見直し、現場に定着する形で運用できるところまで一貫して伴走します。

Claudeの製品内容Claude ChatClaude CoworkClaude Design

Atlassian製品との組み合わせによる全社的なAI活用基盤の構築も可能ですAtlassian製品導入・運用改善コンサルティングアトラシアン認定パートナーとは

CLAUDE

Claudeで拡張すること

高度な処理と社内システム連携を担う Anthropic社製生成AI

  • 複雑な処理長文読解や複数資料の突合、高品質な文書ドラフト
  • MCP連携JiraやConfluence、基幹システムに安全に接続
  • 業務特化カスタムエージェント例:契約書の一時チェック、障害報告の原因特定と整理
  • チームの作業も加速Claude Coworkが開発・開発部門の日常業務を支援
必要な範囲だけ拡張 / 従量課金で投資を抑制
ROVO

Rovoが担うこと

JiraやConfluenceの中で動く、Atlassian社製 AIエージェント

  • Rovo Search & ChatJiraやConfluence、接続アプリを横断検索し、即答
  • Rovo エージェントチケット起票から整理、要約や文書ドラフトを自動実行
  • 社内問合せの一次対応JSMバーチャルサービスエージェントがSlack/Teamsでも回答
  • ノーコードで作成そして改善現場部門でも育てられ、今の契約内で活用が可能
追加ライセンス不要/現契約内ですぐ活用可能
SERVICE 01

Claude導入・活用支援——スムーズな導入に

業務要件のヒアリングから、既存SaaSとの接続設計、導入完了までを一貫でサポートします。

Claudeのメリット

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

  • Jira・Confluenceに標準搭載、追加ライセンス契約なしにすぐ開始できる
  • Rovoから始めて、必要な範囲だけClaudeで拡張する進め方も可能

推奨の進め方:① まずはRovoから(いまのAtlassian契約内で開始)→ ② Claudeで高度化(複雑な業務エージェント・MCP連携)→ ③ 必要に応じて拡張(Fin等による顧客接点の自動化)

5-2
SERVICE 02

業務をつなぐ——複数SaaSをひとつにつなぐ

例:メールを読む → 商談を検出 → タスク化 → 次のアクションを提示。1つの指示で、複数SaaSをまたいだ処理が進みます。

Claudeのメリット

  • Gmail、Slack、HubSpot、Intercomなど複数SaaSの情報を横断してつなぐ
  • 「次のアクションが取れる」状態まで設計できる

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

SaaSが増えるほど、つなぐ力が業務スピードを左右します。

業務をつなぐ
SERVICE 03

見る・評価する仕組みをつくる——全社の状況を同じ基準で見える化

期限・進捗・更新頻度といった基準を統一し、担当者ごとに異なっていた点検のやり方を、誰が見ても同じ結果になる仕組みに変えます。

Claudeのメリット

  • 複数プロジェクト・複数ツールを横断した継続的な可視化・評価
  • 単発のレポートで終わらせず、月次・週次で見直しが回る仕組みを設計

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

  • Jira・Confluence内の進捗をRovoが可視化、Atlassian環境内で完結
  • ClaudeとRovoを目的に応じて使い分け(社内完結 vs 全社横断)可能

「見えている」を「比較できる」に変えることが、改善の第一歩です。

見る・評価する
SERVICE 04

任せて自律実行——定型業務を任せられる

人が着手する前に、資料や対応が完了している状態をつくります。

Claudeのメリット

  • Claude Coworkが録画の要約・CRM更新・タスク起票まで自律実行
  • 複数ステップの事後処理を指示なしで完結

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

  • Rovoエージェントが Jira Service Managementの一次対応・定型チケット処理を自律実行
  • Rovoで完結する範囲とClaude Coworkで拡張する範囲を業務内容に応じて設計

人が着手する頃には、もう作業が終わっている状態をつくります。

任せて自律実行
PROCESS

着実に進める、プロセス改善3ステップ

01

活用アセスメント

  • 業務プロセスの棚卸し
  • Claude/Rovo活用優先度マトリクス
  • ROI(投資対効果)試算・活用ロードマップ
  • 環境診断(利用中SaaS・Atlassianプランの確認)
2〜4週間・固定価格
02

設計/導入支援

  • 対象プロセスをAI込みで再設計
  • Chat/Cowork/Designの使い分け設計
  • SaaS接続構築
  • 現場向けの活用トレーニング
  • Atlassian製品をお使いの場合は、Rovo活用設計も並行して実施
約2〜3ヶ月〜・個別見積
03

運用伴走

  • 活用状況のモニタリング・改善提案
  • ユースケースの継続追加
  • 四半期ごとの効果レビュー
月額・継続改善

まずはSTEP1のアセスメントだけでもご依頼いただけます。

具体的な使い方

上記に当てはまる企業では、次のような業務から着手いただくケースが多くあります。

社内問い合わせ

  • JSM×Rovoのバーチャルサービスエージェントが、規程・マニュアルを根拠に一次回答(Slack/Teams対応)
  • アカウント発行など定型依頼を自動処理し、担当者へは要約つきで引き継ぎ
  • Claudeが複雑な問い合わせを調査し、回答案を起案
情シス・ヘルプデスク

間接部門

  • 規程・申請手続きのQ&AにRovoが即答し、「どこに聞けばいいか分からない」をなくす
  • 申請・稟議チケットの自動トリアージ(振り分け)と進捗の見える化
  • Claude×MCPで契約書の一次チェック、資料・議事録のドラフト作成
人事・総務・経理・法務
RECOMMENDED FOR

こんな企業におすすめです

CHECK POINTS4ITEMS
  • 複数SaaSに情報が散在し、都度の検索・転記に時間を取られている
  • 商談後の議事録化・CRM更新など、事後処理の負荷を減らしたい
  • 資料・プロトタイプ作成をデザイナー不在でもスピーディに進めたい
  • Atlassian製品と合わせて、全社的なAI活用基盤を構築したい
FAQ

よくあるご質問

Claude単体での導入相談は可能ですか?

可能です。Atlassian製品の利用有無に関わらず、まずは業務プロセスの整理からご支援します。

データの取り扱いはどうなっていますか?

開発・検証は本番データに接触しない環境で行い、貴社のセキュリティチェックシートにも対応します。国内完結体制でのご支援も可能です。

どの製品(Chat/Cowork/Design)を使うべきか分かりません。

ヒアリングを通じて、業務内容に応じた使い分けをご提案します。複数を組み合わせて導入するケースも多くあります。

質問に日本語対応はしていますか?

はい、ヒアリングからトレーニング、日常のご質問まで、すべて日本語で対応しています。

Rovoとの違いは?どちらを選べばいいですか?

RovoはJira・Confluenceに標準搭載の機能で、追加契約なしにすぐ始められます。Claudeは複数SaaSを横断した処理やより複雑な自律実行に向いています。多くのお客様は、まずRovoで始め、必要な範囲をClaudeで拡張しています。

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

導入後も継続的な改善提案を行う運用伴走(月額)をご用意しています。オンライン(Zoom)での対応を基本とし、必要に応じて対面でのご支援も可能です。

Atlassian製品と併せて導入できますか?

可能です。RovoやJira・Confluenceとの連携も含め、全社的なAI活用基盤としてご提案できます。詳しくはAtlassian製品導入・運用改善コンサルティングもご覧ください。

費用と期間の目安はどのくらいですか?

STEP1のアセスメントは2〜4週間・固定価格です。設計・導入支援は対象プロセスの規模により約2〜3ヶ月〜・個別見積。運用伴走は月額でのご契約となります。詳細はお問い合わせ時にお見積りします。

既にAtlassianの支援パートナーがいますが、併用できますか?

併用いただけます。AI領域のみのスポット支援も歓迎です。既存パートナー様の運用体制を尊重し、役割分担を明確にして進めます。

どのくらいの規模の会社が対象ですか?

Atlassian製品を50名程度でご利用の企業から、数千名規模のエンタープライズまで対応しています。Premium/Enterpriseプランをご利用中の企業は、統制機能が揃っているため特に効果を出しやすい環境です。

NoteにてClaudeの活用術やRovoの実践ガイドも紹介しています。

Claude・Rovoの業務活用は、INNOOVへ。

ClaudeやAtlassian Rovoを活用した業務プロセス改善を、定着まで伴走します。
まずは30分の無料相談で、御社の業務プロセスとClaudeの活用余地を一緒に整理しましょう。

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

Best Software by Function / Artificial Intelligence (AI)

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツールZoomを使って、完全オンラインでサポート致します。もちろん場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSIerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。