Atlassian Jira Align
戦略と実行を、
大規模組織でつなぐ
Jira Alignは、SAFe(Scaled Agile Framework)などの大規模アジャイル開発を支える、エンタープライズ向けポートフォリオ管理プラットフォームです。250名以上の大規模組織における、複数チーム・プログラム・ポートフォリオの整合と可視化を実現します。
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Jira Alignに向いているチーム
Jira Alignは、複数チーム・プログラムが並走する大規模組織で、戦略と現場実行の乖離に課題を感じている組織に特に効果を発揮します。以下のいずれかに当てはまる組織におすすめです。
- ✓ SAFeなど大規模アジャイルフレームワークを導入・検討している組織
- ✓ 複数チーム・プログラム間の依存関係や進捗を可視化したいPMO・経営層
- ✓ 経営戦略と現場の開発活動の紐付けを強化したい大企業
このような組織にこそ、Jira Alignが力を発揮します。
Atlassian Jira Align
現場の実行を、経営の意思決定につなぐ
Jira Alignが提供する機能を、「計画・実行」「可視化・レポート」「AI・最適化」の3カテゴリに整理してご紹介します。気になるカテゴリのタブを選んで、詳細をご確認ください。
Roadmapping & PI Planning (ロードマップ・PIプランニング)
複数チームにまたがるロードマップを作成し、SAFeにおけるPI(プログラムインクリメント)プランニングを支援します。四半期単位の大規模な計画立案を一元管理できます。
【主な用途】
- 複数プログラムのロードマップ統合
- PIプランニングセッションの運営
- 四半期・年間計画とチーム実行の紐付け
Backlog & Dependency Management (バックログ・依存関係管理)
複数チーム間の依存関係を可視化し、ボトルネックとなりうる要因を事前に特定します。バックログの優先順位も組織全体の戦略に沿って整理できます。
【主な用途】
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チーム間依存関係の可視化
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クリティカルパスの特定と遅延防止
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組織横断でのバックログ優先順位付け
Real-time Portfolio Reporting (リアルタイムポートフォリオレポート)
ポートフォリオ・プログラム・チームの各階層で、進捗状況をリアルタイムに可視化します。経営層向けのダッシュボードから現場チームの詳細まで、粒度に応じたレポートを提供します。
【主な用途】
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経営層向けポートフォリオ状況の可視化
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投資対効果(ROI)の追跡
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複数プログラムの横断的な進捗比較
Framework Support (SAFe・LeSS・Scrumフレームワーク対応)
SAFe・LeSS・Scrumといった主要な大規模アジャイルフレームワークをネイティブにサポートします。自社のフレームワークに合わせた運用がそのまま反映されます。
【主な用途】
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SAFeにおけるART(アジャイルリリーストレイン)管理
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複数フレームワーク混在組織での統一管理
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フレームワーク導入時の型化・定着支援
AI-powered Pattern Detection (AIによるパターン検出)
Atlassian Intelligenceがポートフォリオデータの中から人間が見落としがちな傾向やリスクを検出します。「Dark Work」(戦略目標に紐づかない未追跡の作業)の発見にも役立ちます。
【主な用途】
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戦略目標に紐づかない作業の可視化
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リスク・遅延兆候の早期検出
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データに基づいた経営判断の支援
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