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 チームのナレッジ活用とAIアシストの進化:Rovo 

Atlassian Rovo(アトラシアン ロボ)は、Teamwork Graph を燃料に複雑な業務を自律実行し、AIを通じて業務効率と意思決定の質を向上させるための次世代AIワークアシスタント です。

主な特長は以下の通りです。

  •  Atlassian製品(Confluence、Jiraなど)に蓄積されたナレッジを横断検索・要約するとともに、Rovo Chat の多段階自律処理(Planning・Reasoning・Skills・Tool Use)で複雑な業務を完遂 

  •  英語・日本語を含む多言語で自然な質問・回答が可能。Rovo Memory による継続学習で、使うほど精度が向上(暗黙記憶・明示記憶の二層構造) 

  •  Rovo Agent を活用した自動回答・ドキュメント生成に加え、Agents in Jira GA で AI エージェントを Jira に正式配属。@mention で呼び出し可能 

  •  Rovo Studio GA により、自然言語でエージェント・自動化ルール・カスタムアプリを構築。技術者不要で複雑なフローを設計可能 

  •  データソースの制限により、意図に沿った安全なAI利用を推進。 Agent Governance による全アクション監査も完備し、エンタープライズ対応  

  •  ユーザー権限とコンテキストを理解したパーソナライズドアシスタントを提供。Atlassian Intelligenceと連携し、製品を横断したアクション実行にも対応 

Rovoは、チームに散在する知見・ドキュメントを即座に引き出し、「探す時間」から 「価値を生み出す時間」へと業務の質をシフトさせ、ナレッジ共有と生産性向上を 同時に実現します。 なお、RovoはAtlassian CloudのStandardプラン以上で追加費用なく利用可能です。

INNOOVはAtlassian社認定のGold Solution Partnerとして、Rovoの導入設計から 社内定着までをご支援しています。 

 

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RovoとRovo Devの違いは?

RovoとRovo Devは、Teamwork Graph を燃料とするAtlassianのAIインテリジェンスを活用する製品ですが、対象ユーザーと支援領域が異なります。Rovoは全社横断のナレッジ活用と複雑な業務の自動実行を担いRovo Devは開発業務に特化したAI支援を提供します。

主な対象 全社・ビジネス・管理部門
 開発者・開発チーム 
主なナレッジ 業務課題・ドキュメント・顧客情報  要件・チケット・コード・PR 
エージェント 業務支援中心(多段階自律処理)  開発支援特化(Dev Agent・Copilot エージェント) 
利用シーン  ナレッジ共有・意思決定・自動実行   実行設計・実装・コードレビュー・開発効率化 
 学習機能   Rovo Memory(暗黙・明示記憶)   Dev-specific パターン学習 

Rovoに向いているチーム・組織

  • 部門横断でナレッジや情報を活用したい組織
  • Jira・Confluence・JSM・Salesforce など複数ツールに情報が分散しているチーム
  • 意思決定や判断のスピードを高めたいビジネス部門・管理部門
  • 営業資料作成・顧客ミーティング準備・インシデント対応など、複雑な業務の自動化を目指す組織
  • Teamwork Graph を活用し、組織全体の文脈で判断できるAIアシスタントを必要とする企業
Rovo Devについてはこちらからご確認いただけます。 
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ナレッジ検索機能(Search)

 Rovoの検索機能は、Atlassian製品に分散した情報を Teamwork Graph の文脈で横断的に検索します。自然言語による検索に対応し、必要な情報を素早く見つけ出すだけでなく、関連する過去のアクション・判断根拠も自動提示します。 

【主な用途】

  • Jira・Confluence・JSM 横断検索で、組織全体のナレッジを即座に活用

  • 去の議論・履歴・決定理由の確認と、その背景情報の自動連結

  • ナレッジ探索時間を 60% 以上短縮し、業務判断スピード向上

 
Chat

チャットアシスタント機能(Rovo Chat)

Rovo Chat は、対話形式で複雑な業務を支援するチャットアシスタントです。質問への回答や要約に留まらず、Planning(計画)→ Reasoning(推論)→ Skills(判断)→ Tool Use(実行)の 4 段階で自動実行。ユーザーは細かい指示なしに成果を期待できます。

【主な用途】

  • 業務内容の質問・確認から、次のアクション提案まで一貫サポート

  • ドキュメント・チケット・顧客データの自動要約と、意思決定に必要な情報の整理

  • 営業資料作成・顧客ミーティング準備・インシデント対応など、複雑な業務の自動実行

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

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 Rovo Memory機能 (Rovo Memory)

 Rovo Memory は、暗黙記憶(自動学習)と明示記憶(ユーザー設定)の二層構造で、Rovo が「一緒に働く同僚」として成長します。使用するほど精度が向上し、ユーザーの判断基準を自動的に理解します。 

【主な用途】

  • ユーザーの好みや判断パターンを自動学習し、個別最適化された提案
  • 暗黙記憶で頻出パターンを自動認識、明示記憶でカスタムルールを設定
  • 時間とともに、より的確で効率的な自動化を実現

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。
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 Surveys with Rovo機能   (Surveys with Rovo)

 アンケートを AI が自動生成します。意図を入力するだけでサービス満足度調査を自動生成。「IT部門の対応満足度を測りたい(5段階+自由記述)」と伝えれば、設問・選択肢を自動で作成。サービス品質の可視化が手軽に始められます。 

【主な用途】

  • AI が設問・選択肢を自動生成し、サービス満足度調査を迅速に実施
  • 手動での設問設計時間を大幅削減
  • サービス品質の可視化とその後の改善に活用

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。
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 Workforce Optimization機能        (Workforce Optimization)

 シフト管理・キャパシティ計画をAIで最適化します。エージェントのスケジュール・稼働状況・ワーク割り当てを AI が最適化。混雑時間帯の予測とキャパシティ計画も自動化され、サポートのキャパシティ管理が効率化されます。 

【主な用途】

  • AI によるシフト最適化で、スタッフの稼働効率を向上
  • 混雑時間帯の予測と自動キャパシティ計画
  • サポートチームの対応品質を維持しながら工数削減

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。
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 Rovo Service機能 (Rovo Service)

 AI のチームメイトが、ソフトウェアのプロビジョニング、アクセス管理、人事オンボーディング、一般的な従業員からのリクエストなど、複数のステップからなるワークフローを、人間が介在する形でエンドツーエンドで自律的に実行します。 

【主な用途】

  • I エージェントによるソフトウェア・アクセスプロビジョニングの自動化
  • 人事オンボーディングプロセスの自動実行
  • IT 以外の部門(HR・法務・施設)への JSM 展開コスト激減

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。
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Rovo Agent機能(AI Business Assistant)

Rovo Agent は、業務文脈を深く理解して支援を行うAI業務アシスタントです。Teamwork Graph と Rovo Memory を活用し、ユーザーの問いや状況に応じて、必要な情報・次のアクション・リスク判断を自動提案。使用するほど精度が向上します。

【主な用途】

  • 複雑な業務背景の理解補助と、関連する全情報の自動抽出・整理

  • 過去の類似案件・関連部門の判断根拠・リスク要因の自動提示

  • 意思決定の加速:複数要素を統合して、推奨アクション・リスク評価を自動生成

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データソース制御機能(Contextual Scope Control)

 Rovoは、参照対象となるデータソースや範囲を制御できます。権限やコンテキストに基づき、安全に情報を活用できる設計です。Agent Governance により、すべての AI アクションが監査可能で、金融・医療などのエンタープライズ環境にも対応します。 

【主な用途】

  • 権限に応じた情報参照制御と、自動的な機密情報フィルタリング

  • 機密情報の保護と、Atlassian Isolated Cloud(Coming Soon)による完全な単一テナント環境対応

  • 安全なAI活用環境の構築と、規制要件への自動準拠

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コンテキスト理解・パーソナライズ機能 (Contextual Understanding & Personalization) 

 Rovoは、Rovo Memory を活用してユーザーの役割・参照履歴・作業中の文脈を理解し、状況に応じて最適な情報や回答を提示するパーソナライズ機能を備えています。使用するほど精度が向上し、必要な情報に素早くたどり着けることで、業務理解と判断を支援します。 

【主な用途】

  • ユーザーの役割・スキル・過去の判断パターンに基づいた、個別最適化された情報提示
  • AI が学習したユーザーの嗜好や判断基準に基づいた、不要な情報ノイズの自動削減
  • 業務背景を深く理解した AI による意思決定の高速化と、判断根拠の自動説明

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

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Atlassian Intelligence連携機能    (Atlassian Intelligence Integration)

 Rovoは、Atlassian Intelligence と連携し、Teamwork Graph に蓄積された Jira・Confluence・JSM などのデータを AI で活用します。多段階自律処理により、検索・要約・提案・自動実行を通じて、日常業務の生産性を飛躍的に向上させます。 

【主な用途】

  • チケット・ドキュメント・顧客データの自動要約と、関連情報の自動抽出
  • 複雑な業務背景の理解支援と、過去の類似案件からの自動学習
  • リスク判断・優先度付け・次のアクション提案など、業務判断の全段階自動化

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。
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外部ツール連携機能(Third-Party Integrations)

 Rovoは、Atlassian製品だけでなく、 GitHub・Salesforce・Datadog など外部ツールとも連携可能です。複数のシステムに分散した情報を統合的に活用でき、MCP Server・CLI・コネクタを通じて、任意のツールからの情報参照・自動実行を実現します。 

【主な用途】

  • Salesforce・GitHub・Datadog など外部 SaaS のデータを Rovo Chat で横断検索・活用

  • 業務ツール間の情報連携を自動化し、手作業でのデータ転記を削減

  • 組織全体の情報活用強化:Atlassian + 外部ツール の統一的な AI インターフェース化

製品に関する詳細はこちらをご覧ください。

Rovoは、組織の「探す・理解する・判断する」をAIで支援し、
全社横断のナレッジ活用と業務スピードの向上を実現します。

より詳しい製品や機能内容はこちらから

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スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツール Zoom を使って、完全オンラインでサポート致します。場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSlerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。

 

INNOOVは、製品紹介サイト『G2.com』で高評価のソフトウェアのみを取り扱っています。

グローバルな良い製品とともに最高のエクスペリエンスをお届けします。

Intercom:AI製品で高い評価

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