claude rovo 2

 Claude/Rovo導入・活用支援サービス :業務を「つなぐ・見る」力に変える

情報が散在したままでは、判断もスピードも鈍ります。
メールを探す、チャットを遡る、複数のSaaSを行き来して転記する——そうした"見えない作業"が積み重なるほど、
本来注力すべき判断や改善に使える時間は減っていきます。
 
私たちINNOOV(イノーブ)は、お客様の組織がClaudeやRovoを最適に活用し、日々の業務をつなぎ・見える化できるようサポートいたします。単にツールを導入するだけでなく、業務プロセスそのものを見直し、現場に定着する形で運用できるところまで一貫して伴走します。
 
なお、Claudeの製品内容については下記ページで詳しくご紹介しています。
Claude Chat        ▶ Claude Cowork       ▶ Claude Design

Atlassian製品との組み合わせによる全社的なAI活用基盤の構築も可能です。

 
 まずは30分の無料相談で、御社の業務プロセスとClaudeの活用余地を一緒に整理しませんか。
 
JSM導入支援サービス
問い合わせ対応の悩みをまとめて解決します。
  • 導入・運用のコンサルティング
  • Jiraで問い合わせを一元管理
  • FAQを自動生成し即時回答
  • Rovo AIで自動構築・自動化
御社に合った活用法をご提案します。

Jira Service Managementを活用した効率的な        問い合わせサポートを、INNOOVにお任せください。

お問い合わせボタン 赤 (1)
お問い合わせボタン 赤 (1)
資料のダウンロードはこちらから
s
AIを「入れた」のに、
業務が変わらないのはなぜか。
 
ツールの導入だけでは、AIは業務に定着しません。多くの企業が同じ場所でつまずいています。導入プロジェクト自体は成功しても、日々の業務フローに組み込まれなければ、いずれ使われなくなってしまいます。本当に問われているのは、「入れること」ではなく「使われ続ける仕組みをどう作るか」です。

 CASE 01


PoC(実証実験)止まり

 CASE 02


AIが正しく答えられない

 CASE 03


本番に進めない

チャットAIは導入したものの、業務プロセスに組み込まれず、利用が定着しないまま契約だけが残っている。 

ナレッジが部署ごとに散在し、AIに与える「正」のデータがない。回答品質が安定せず、現場が使わなくなる。 

セキュリティ・統制・監査の説明が用意できず、情報システム部門や品質部門の審査で止まってしまう。 

約6割

AIプロジェクトが「データ不足」で頓挫するとの予測。※1 つまり、失敗の原因はAIの性能ではなく、そのデータとプロセスにあることを意味しています。※1 Gartner予測 

82%

2026年までにAIエージェントを業務に組み込む日本企業の割合(最大・予測)。※2 「入れるかどうか」ではなく「どう業務に組み込むか」が問われるフェーズです。 ※2 国内調査に基づく予測値 - 正式な出典表記は公開時に法務確認の上掲載

Claude/ Rovo導入支援 + 業務プロセス改善

 弊社はClaudeRovoをはじめとしたAtlassian製品を活用した業務プロセス改善を専門に行っています。
 

多くの企業が抱える課題は、情報がSaaSごとに分断され、確認・転記・二重対応に時間が取られていることです。
私たちはヒアリングを通じて現状の業務プロセスと利用中のSaaSを整理し、ClaudeやRovoをどこに、どう組み込むかを設計します。
導入して終わりにせず、活用トレーニングと運用改善を継続的に行うことで、現場に定着する状態までを一貫してサポートします。

ツールを「入れること」ではなく「続けること」を軸に、成果につながる活用を実現します。

implementation
5-2

 

スムーズな導入に 

業務要件のヒアリングから、既存SaaSとの接続設計、導入完了までを一貫でサポートします。

Claudeのメリット

  • Chat・Cowork・Designの使い分け設計を含め、現場定着までサポート
  • 各製品の詳しい機能は下記ページでご紹介:Claude Chat / Claude Cowork / Claude Design

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

  • JiraConfluenceに標準搭載、追加ライセンス契約なしにすぐ開始できる
  • Rovoから始めて、必要な範囲だけClaudeで拡張する進め方も可能

 まずは今の契約内で始められるRovoから。足りない部分だけClaudeで拡張します。

 

 推奨の進め方: ① まずはRovoから(いまのAtlassian契約内で開始)→ ② Claudeで高度化(複雑な業務エージェント・MCP連携)→ ③ 必要に応じて拡張(Fin等による顧客接点の自動化)  

3-Aug-28-2026-06-56-33-7888-AM

 

 複数SaaSをひとつにつなぐ  

例:メールを読む → 商談を検出 → タスク化 → 次のアクションを提示。1つの指示で、複数SaaSをまたいだ処理が進みます。

Claudeのメリット

  • Gmail、Slack、HubSpot、Intercomなど複数SaaSの情報を横断してつなぐ
  • 「次のアクションが取れる」状態まで設計できる

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

 SaaSが増えるほど、つなぐ力が業務スピードを左右します。 

4-Aug-28-2026-06-56-30-8632-AM

 

 全社の状況を同じ基準で見える化  

 

期限・進捗・更新頻度といった基準を統一し、担当者ごとに異なっていた点検のやり方を、誰が見ても同じ結果になる仕組みに変えます。

Claudeのメリット

  • 複数プロジェクト・複数ツールを横断した継続的な可視化・評価
  • 単発のレポートで終わらせず、月次・週次で見直しが回る仕組みを設計

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

  • Jira・Confluence内の進捗をRovoが可視化、Atlassian環境内で完結
  • ClaudeとRovoを目的に応じて使い分け(社内完結 vs 全社横断)可能

 「見えている」を「比較できる」に変えることが、改善の第一歩です。 

1-Aug-28-2026-06-56-30-5962-AM

 

 定型業務を任せられる  

 

人が着手する前に、資料や対応が完了している状態をつくります。

Claudeのメリット

  • Claude Coworkが録画の要約・CRM更新・タスク起票まで自律実行
  • 複数ステップの事後処理を指示なしで完結

Rovoのメリット(Atlassian製品をお使いの場合)

  • Rovoエージェントが Jira Service Managementの一次対応・定型チケット処理を自律実行
  • Rovoで完結する範囲とClaude Coworkで拡張する範囲を業務内容に応じて設計

 人が着手する頃には、もう作業が終わっている状態をつくります。 

 着実に進める、プロセス改善3ステップ 

 — 現場で動くRovo、頭脳を拡張するClaude —

 一足飛びに変えようとしない。

小さく検証しながら、業務に定着させていきます。いきなり大きな投資を求めることはありません。
固定価格のアセスメントで現状とROIを可視化し、納得した範囲から設計・導入へと進みます。導入後も運用伴走を通じて、使われ続ける状態まで責任を持って伴走します。
 

steps

 

STEP1:活用アセスメント(2〜4週間・固定価格)

  • 業務プロセスの棚卸し
  • Claude/Rovo活用優先度マトリクス
  • ROI(投資対効果)試算・活用ロードマップ
  • 環境診断(利用中SaaS・Atlassianプランの確認)

STEP2:設計/導入支援(約2〜3ヶ月〜・個別見積)

  • 対象プロセスをAI込みで再設計
  • Chat/Cowork/Designの使い分け設計
  • SaaS接続構築
  • 現場向けの活用トレーニング
  • Atlassian製品をお使いの場合は、Rovo活用設計も並行して実施

STEP3:運用伴走(月額・継続改善)

  • 活用状況のモニタリング・改善提案
  • ユースケースの継続追加
  • 四半期ごとの効果レビュー
まずはSTEP1のアセスメントだけでも
ご依頼いただけます。
 

 

こんな企業におすすめです

  • 複数SaaSに情報が散在し、都度の検索・転記に時間を取られている

  • 商談後の議事録化・CRM更新など、事後処理の負荷を減らしたい
  • 資料・プロトタイプ作成をデザイナー不在でもスピーディに進めたい
  • Atlassian製品と合わせて、全社的なAI活用基盤を構築したい

 

具体的な業務での使い方

上記に当てはまる企業では、実際に次のような業務から着手いただくケースが多くあります。

社内問い合わせ
(情シス・ヘルプデスク)
 部門
(人事・総務・経理・法務)
  • JSM×Rovoのバーチャルサービスエージェントが、規程・マニュアルを根拠に一次回答(Slack/Teams対応)
  • アカウント発行など定型依頼を自動処理し、担当者へは要約つきで引き継ぎ
  • Claudeが複雑な問い合わせを調査し、回答案を起案
 規程・申請手続きのQ&AにRovoが即答し、「どこに聞けばいいか分からない」をなくす
  • 申請・稟議チケットの自動トリアージ(振り分け)と進捗の見える化
  • Claude×MCPで契約書の一次チェック、資料・議事録のドラフト作成

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)


ClaudeやAtlassian Rovoを活用した
業務プロセスを改善はINNOOVにお任せください。

Jira Service Management
最適な問い合わせを
導入はINNOOVにお任せください

お問い合わせボタン 赤 (1)
資料のダウンロードはこちらから
お問い合わせボタン 赤 (1)

NoteにてClaudeの活用術やRovoの実践ガイドも紹介しています。

Claudeを業務で活用 (2)
Claudeを業務で活用 (1)

スピード感ある的確なサポート

スピード感ある的確なサポート

困ったことがあったらすぐに対応!

困ったことがあったらすぐに対応!

完全オンライン対応

ビデオ会議ツール Zoom を使って、完全オンラインでサポート致します。場合によっては、現地に行って対応することも可能です。

いつでもどこでも

録画動画で何度でも製品トレーニングを受けることができます。お客様の中には、トレーニング後に復習として、繰り返しご覧になる方もいます。

継続的な改善

弊社は一般的なSlerとは異なり、導入後も継続的な改善を行います。サービスを最大限に活用し、普段の業務をもっと楽にしていきます。