コスト削減


コスト削減後の改善活動まで実施

コスト削減の効果を発揮するかしないかの分かれ道は、削減した分を何に費やすかです。コスト削減の提案はもちろん、削減後の改善活動実施まで支援します。日々の業務での滞りをなくしスムーズなやりとりができるよう、そして顧客にとって価値のある業務に時間を使えるように企業内のプロセスを改善します。従業員の能力が発揮できる企業へと、より効率の良いリソースの活用法やプロセスを一緒に探していきましょう。

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コスト削減の方法

削減する=捨てることを決断するには、一時的に負荷がかかります。見えないコストを削ぐにはまず見える化をし、現状をよく理解することが必要です。コスト削減の具体例を以下に示しました。

 

例1:「業務の処理が多く、残業が多い」場合のコスト削減例

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業務量が多く残業が多い場合、業務のプロセス自体をまず見直すことで、特定の誰かに負担がかかることを防ぐことができます。

 

 

例2:SaaSライセンス整理や他製品からの別クラウド製品へと移行する場合のコスト削減例

コスト削減 図1

別のクラウド製品への移行することで保守費用を削減し、改善活動に費やすことができます。また、ライセンス数を見直し、見落としがちな不要なライセンスを減らすこともできます。


従来の物の改善だけではできなかったコトの改善を、プラットフォームとプロセス両方のアプローチから実行することができます。


プラットフォームの改善

プラットフォームの改善には主に利用中の製品の運用最大化、製品の統合、クラウド製品への移行などが含まれます。製品を統合することで不要な製品にかかるコストを削減し、その統合先の製品の運用を最大化することで、作業効率の向上にも繋がります。また、クラウド製品に移行することで、データのローカル管理がなくなり、チームで最適に働く環境を作り出すことが可能です。


プロセスの改善

プロセスの改善には主に手作業の自動化、ワークフローの効率化、受付フォーマットの統一、作業状況の可視化などが含まれます。ワークフローを効率化すると、繰り返し行われる業務の処理速度が上がります。加えて、受付フォーマットを統一することで、データの管理が楽になります。作業状況を可視化すると、チームでのコミュニケーションがスムーズになったり、工数管理がしやすくなったりするメリットがあります。

 

プラットフォームの改善では、成長力のある製品をプラットフォームとして使うことでプロセスを柔軟に変えることができます。そしてプロセス改善では、業務のプロセスを一度見える化し最適なプロセスを再設計することで、効率の良い業務フローを実現します。例えばFAXの台数を5台から2台に減らすといった物理的な削減でなく、そもそもFAXでする業務は本当に必要なのか?とその活動を含んだプロセス自体を見直すことが必要です。

例えば、以下のような改善のご要望にお応えします。当てはまるものがない場合は、別途お問い合わせください。

  • メールや電話のプロセスや通信機器の見直し
  • ライセンス削減
  • ワークフローの見直し
  • コミュニケーション手法の見直し
  • 重複する使用ツールの削減
  • プラットフォームの統合・刷新
  • 役割の見直し

コスト削減後の改善例

コスト削減後の新しい活動として、以下のようなことも支援できます。

  • リモートワークへの移行(オフィスの縮小)
  • アイデア創造活動ワークショップのファシリテーション(オンライン/オンサイト)

タイムライン目安

1チーム20〜30名の場合、2〜3ヶ月で実行可能です。定期的な振り返りで、改善を進めます。

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