俊足経営
‐エンタープライズアジャイルへの序章-

そろそろ始めよう “エンタープライズ・カイゼン”

もう一度、成長企業へ

~販促本として、提唱本として、これからの時代に必要な1冊~

shunsoku management

今までの思考を打破する

組織を「チーム」として動けるようにするためには?
ビジネスサイドとしてどのようにアジャイルであれば良いのか?
海外企業の最新動向で、これからのアジャイルな働き方を描く。
ツール・フレームワーク・メソッドで課題を見える化して、「俊速」企業へ

エンタープライズアジャイルの提唱

今までの業務改善を通して、どの企業にも共通していたことは「フレームワーク」を持っていないということです。その中で、会社全体で適用できるものがフレームワークとしてないか探し求めてきました。

仕事の仕方は多種多様です。企業の文化でもあったりします。しかし、従業員或いは部署それぞれのやり方でいきなりイノベーションを起こすことは難しいです。担当者のバイアスがかかってしまい、組織の方向感がバラバラになってしまうためです。まずは、「フレームワーク」に則って実行する必要があります。「守・破・離」という言葉にあるように、まずはやり方に忠実に取り組み(守)、そこから自分たちのやり方に最適化をしていくのです(破・離)。

もちろん独自の改善法を持っている企業もありますが、大体の企業では組織的な活動フォーマットがありません。改善し続け、変革していくには組織横断的な「指標」を取る必要があります。そこには、全社的な仕組みが必要です。エンタープライズアジャイル・フレームワークのSAFe®やアトラシアン製品はそれを可能とします。

ABOUT US

INNOOV株式会社
アトラシアンソリューションパートナー
エンタープライズアジャイル・コンサルティング会社
業務改善コンサルティングをはじめ、アトラシアン製品のライセンス販売や製品コンサルティング、アジャイルトレーニングの提供を行う。

代表:
10年以上の大手自動車メーカーでの業務改善、外資アジャイル開発会社での経験
Jira アプリケーション・コンサルタント:
認定スクラムマスター × アトラシアン認定エキスパート(ACP)
チームデザイナー:
IDEO U (デザインアプローチ)× ライフキネティックチームトレーナー

こんな方におすすめ!

・情報共有プロセスを高速化したい
・会議で決まったことをトラッキングしたい
・社員の方向感を揃えたい
・個人プレーでなく、チームプレーにしたい
・部下が抱えている課題を知りたい
・従業員の取り組むタスクが見えない
・タスクの属人化を解消したい

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これからの会社のありかた

社内のアウトプット(発信・共有)だけではもう成り立ちません。単純にタスクを完了することしか考えないような働き方では生き残っていけません。顧客に対してどのくらい貢献できたのかを常にトラッキングしていく、上司や他部署の顔色をうかがうのではなく、顧客のための活動に転換していく、そういったアウトカム(成果)が重要なのです。
「改善」は一時的な活動ではなく、常に行われるものです。無駄な作業でも仕方なくそういうものだと受け入れてしまう、意味のないルールに縛られているなど、我慢して仕事をする悪しき文化がまだまだ残っています。自らで快適な状態に変化していける組織であるべきです。

本書を手に取ったあなたが「変化の原動力」になる